名探偵コナン
#1191「恋谷橋に消えた恋人(三朝編)」
1月31日(土)放送分
人気アニメ「ガンダム」シリーズの放送40周年を記念したフルオーケストラによるコンサート「劇場版『機動戦士ガンダム』シネマ・コンサート」が8月16日、東京都内で開催され、同シリーズの生みの親として知られる富野由悠季監督が登場した。コンサートでは、劇場版第1作の「機動戦士ガンダム」を上映しながら、劇中音楽を東京フィルハーモニー交響楽団が生演奏するもので、富野監督は「40年前の作品を流されて、たまったもんじゃないですよ。40年のギャップがあるんだから。あんまり気持ちよくはないんだけど、40年前の作品で、こういうことができる富野の実力ってすごいなと感動しております」とジョーク交じりの“富野節”で喜んだ。
あなたにオススメ
【PR】アウトローズ:野性味あふれる主演ジェラルド・バトラー もう一人の主役は「ポルシェ タイカン」
コンサートでは、シリーズ第1作目の劇場版「機動戦士ガンダム」の劇中音楽を東京フィルハーモニー交響楽団が生演奏。劇中のセリフや効果音はそのままに、音楽パートを上映に合わせて演奏した。シネマ・コンサートの開催はシリーズ史上初となる。「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」で音楽を担当した服部隆之さんが同イベントのために劇中楽曲を再編曲し、指揮も務めた。
富野監督は、コンサート前に登場し、劇場版「機動戦士ガンダム」について「40年前、巨大ロボットが出ていても映画になるんだぞということを信じて、こういうだまし絵的な映画、つぎはぎ映画を作ったんです。まさに、あの当時の皆さん方の応援があったおかげで、40年たっても、こういう形で、こういうことができるということをとてもうれしく思っております」と話した。
コンサート後には、富野監督はサプライズゲストの森口博子さんと共にトークショーに再登場。今回のコンサートについて「今は、アニメの映画化が当たり前になってきた。それは、あなた方がアニメの隆盛を引っ張って、リーダーになったから。こういうイベントができて、心からお礼申し上げます」とファンに感謝を伝えた。また、客席を見渡して、「若い人がいないかもしれない」と笑顔を見せ、「ここにいる方は、アニメファンとして魅力を伝えてくれた方。悔しいけどそういう年代。現代の状況まで育てて、先導者になってくれた方。(アニメの作り手が)一人だけ頑張ったって、どうにもならない。ありがとうございます」と思いを語った。
最後に、富野監督は「僕からは、ありがとうございますという言葉しかありません。元気で死ねるようになるまで仕事をしていくつもりです」と語っていた。
人気マンガ「鋼の錬金術師(ハガレン)」などで知られる荒川弘さんの最新作が原作のテレビアニメ「黄泉のツガイ」が、4月4日午後11時半からTOKYO MX、BS11、群馬テレビ、とち…
吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんの人気マンガが原作のアニメ「鬼滅の刃」の新作劇場版「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」の入場者特典の第15弾として、「キャラクタ…
ぴえろ魔法少女シリーズのテレビアニメ最新作「魔法の姉妹ルルットリリィ」のメインビジュアルが公開された。ステッキを手にしたリリィとルル、うぐいすとあずきが宙に浮かび、背景はネオンで…
アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)に登場するペーネロペーのフィギュア「ROBOT魂(Ka signature) <SIDE MS> RX-104FF ペ…
六つ花えいこさんのライトノベル「どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。」が、2026年にテレビアニメ化されることが明らかになった。“惚れ薬”をきっかけにした失恋から始まる…