歌手で俳優の星野源さんの主演映画「引っ越し大名!」(犬童一心監督、8月30日公開)の本編映像が8月20日、公開された。劇中で、星野さんや高畑充希さんらキャストが、映画のオリジナル曲“引っ越し唄”を歌うシーンで、星野さんらが行列を作って歌いながら行進する映像になっている。
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「引っ越し大名」は、映画化もされた「超高速!参勤交代」シリーズで知られる土橋章宏さんの小説「引っ越し大名三千里」(ハルキ文庫)が原作。生涯に7回もの国替え(引っ越し)を命じられた実在の大名・松平直矩(なおのり)をモデルに、巨額の費用がかかる引っ越しを乗り切ろうと奮闘する姫路藩の藩士たちの姿を描く。星野さんは、周囲から「かたつむり」と呼ばれている姫路藩書庫番の片桐春之介を演じる。
“引っ越し唄”は、脚本を作成中に犬童監督のアイデアによって生まれた映画のオリジナル曲。歌詞は、原作者であり、脚本を担当した土橋章宏さんが制作し、振り付けを犬童監督の「のぼうの城」(2012年)で主役を務めた狂言師の野村萬斎さんが担当した。
劇中で“引っ越し唄”は、準備パート、出発パート、道中パートとストーリーの過程で引っ越しの進み具合とリンクしているという。
今回公開された本編映像は、姫路から大分への引っ越し道中の場面。夏に差し掛かった暑い季節に撮影していたこともあり、星野さんは「朝から晩まで一日中撮影していて、角度を変えて何度も何度も撮影したので、非常に過酷でした」と振り返っている。
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