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北村匠海:劇団EXILE・鈴木伸之とCMで同期入社の凸凹コンビに モンパチ・キヨサクがオリジナル楽曲歌う

CM テレビ
JTの企業広告「想うた」シリーズの最新作「同期を想う篇」に出演する俳優の北村匠海さん(左)と鈴木伸之さん

 俳優の北村匠海さんと「劇団EXILE」の鈴木伸之さんが、JT(日本たばこ産業)の企業広告「想うた」シリーズの新CM「同期を想う篇」に出演することが23日、分かった。新CMで、北村さんと鈴木さんは、性格も特技も異なる同期入社の“凸凹コンビ”を演じており、2人がぶつかり合いながらも前を向いて進む姿が描かれる。3人組バンド「MONGOL800」(モンパチ)のキヨサクさんが、自身が作曲したオリジナル楽曲を歌っている。23日から全国で放送。

 「想うた」シリーズは、人が人を思う気持ちを歌に乗せて届けるという趣旨の企業広告で、2018年6月にスタート。今作の「同期を想う篇」から第2章へと移り、「違うから、人は人を想う。」のメインコピーのもと、「異なる価値観を認め合うことの大切さ」を北村さんの演技とキヨサクさんの歌で表現していくという。

 新CMは、北村さん演じる村上優人が主人公。鈴木さん演じる村石翔太は、大手総合商社のグループ会社の同期で、明るく誰とでもすぐに打ち解け、何事にも積極的という役どころ。一方、優人は人見知りだが、じっくり考え、コツコツと仕事をこなすタイプ。そんな二人が先輩の命でチームを組んで仕事をすることになるが……と展開する。「想うた」のスペシャルサイト限定で、二人の個性の違いや徐々に変わっていく関係性をより鮮明に描いたスペシャルムービーも公開される。

 前回に引き続き、CMで流れる楽曲の歌詞は、今回のCMのクリエーティブディレクターで、数々のCMソングを手掛ける篠原誠さんが担当。その歌詞を基に、キヨサクさんが作曲し、歌唱した。ウクレレをベースにしたモダンジャズ調のアレンジとなっている。

 北村さんは、鈴木さんの印象について、「初めて一緒にお芝居するとは思えない、あうんの呼吸が生まれたのではないかと思っています。鈴木さんとのお芝居は、とても気持ちよく居心地がいいものでした」とコメント。自身の性格を聞かれると「僕はじっくり下準備した上であとは現場での空気や感覚で戦います! いいとこ取りかもしれません(笑い)」と明かした。

 一方、鈴木さんは、今回の出演オファーを受けた感想について「全シリーズ拝見させていただいたのですが、今までのシリーズも音楽とリンクしている作品で、ドラマも短時間の中でしっかり描かれていてとてもすてきな作品だなと思っていました。そんな作品にお声がけいただいて率直にうれしかったです」とコメント。

 人生で出会った良きライバルを聞かれると「誰というのはないですが、常に自分がライバルという感じがしています。何か物事に挑戦する際に妥協しないように葛藤したり、ストイックに自分を保てるか、そういう意味で自分がライバルですかね」と話していた。

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