ボーカル・ダンスユニット「M!LK(ミルク)」の板垣瑞生さんが9月2日、東京都内で行われた初主演映画「初恋ロスタイム」(河合勇人監督、9月20日公開)の完成披露上映会に登場した。初主演作がお披露目される感想を聞かれた板垣さんは「全然、実感ないです。今回、主演というものを初めてやらせていただいて、これまで自分が見てきた(先輩たちの)背中を見てきたのが、その役割を自分がやらせていただいて。名誉なことで、すてきなことだと感じました。映画は全員で作り上げるものだと改めて感じました」と、充実した表情で語った。
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完成披露上映会には、同作で物語の鍵を握る青年医師役の竹内涼真さんも出席。竹内さんとの共演について、板垣さんは「キャリアもあり、技術もあり、しかも売れているじゃないですか(笑い)。すごい優しくて、芝居でアドリブをやりたいって相談したり。支えてくれてました」と、声を弾ませた。
一方の竹内さんは板垣さんとの共演に「数日間の撮影だったけど、板垣君が一番絡んでいる時間が多くて楽しかった。話し合いながら演じさせてもらいました」と語り、「(板垣さんは)18歳なのに。俺が18歳のときは髪形のことしか考えてなかった(笑い)。撮影前と後で顔つきが全然違う」と、ちゃめっ気たっぷりなコメントを交えて、絶賛していた。
上映会には共演の吉柳咲良(きりゅう・さくら)さん、石橋杏奈さん、主題歌を担当したバンド「緑黄色社会」、河合監督も出席した。
映画は仁科裕貴さんの同名小説(KADOKAWA)が原作。浪人生・相葉孝司(稲垣さん)は、ある日「世界の人、モノ、車……。あらゆるものが突然静止する」という不思議な現象に遭遇する。時刻は12時15分。1人だけなぜか動くことができ、学校を出て街に繰り出した孝司は、自分のほかにもう1人動くことができる篠宮時音(吉柳さん)と出会う。2人は、毎日12時15分に1時間だけ起きる、その不思議な時間を「ロスタイム」と名付け、楽しむようになっていく。しかし、“ロスタイム”には、ある秘密が隠されていた……というストーリー。
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