再会~Silent Truth~:最終回視聴率世帯7.5%、個人4.3% 番組最高の数字でフィニッシュ 竹内涼真主演のヒューマンラブミステリー

連続ドラマ「再会~Silent Truth~」の主演・竹内涼真さん
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連続ドラマ「再会~Silent Truth~」の主演・竹内涼真さん

 俳優の竹内涼真さん主演の連続ドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系、火曜午後9時)の最終回(第9話)が、3月17日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯7.5%、個人4.3%だったことが分かった。第7話(2月24日放送)でマークした世帯7.1%、個人4.0%を上回り、番組最高の数字でフィニッシュした。

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 ドラマは、第56回江戸川乱歩賞(2010年)を受賞した横関大さんの小説「再会」(講談社)を、竹内さん主演で映像化。小学生時代、事件で使われた拳銃を桜の木の下に埋めた“秘密”を共有する4人の同級生。23年後、刑事になった淳一(竹内さん)は、4人組のひとりで初恋相手の岩本万季子(井上真央さん)と再会するが、彼女は新たな殺人事件の容疑者になっていた。宿命的な再会から始まる、切ないヒューマンラブミステリー。

 最終回の副題は「衝撃の真犯人」。銀行強盗犯を射殺したのは、淳一(竹内さん)ではないかもしれない。万季子(井上さん)から託された凶器の拳銃を調べた南良(江口のりこさん)は、執念の捜査の末、ついに“真犯人だと思われる人物”のもとへ。23年の時を経てあぶり出される、すべての罪と秘密。淳一、万季子、圭介(瀬戸康史さん)、直人(渡辺大知さん)、さまざまな十字架を背負ってきた同級生たちが選ぶ未来とは……。

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