俳優の横浜流星さんが9月6日、東京都内で行われた主演映画「いなくなれ、群青」(柳明菜監督)の初日舞台あいさつに登場。映画の内容にちなんで、電話機に向かって「人生で無くしたもの」を答える企画が行われ、横浜さんは「いきがっていた自分です」と回答。横浜さんは「今、こんな感じなので想像もつかないと思いますが、中、高(時代)はちょっとやんちゃしてしまって、かっこつけていきがっていたんです」と神妙な表情で明かしつつ、「振り返ると『あの頃の自分すごく輝いていたな』と思う瞬間があって。あの時があったから今の自分がいます。いきがっていた自分を受け入れて、前に進んでいきたいと思います」と前向きに語っていた。
あなたにオススメ
【PR】動画配信サービスを徹底比較 アニメ・映画・韓ドラ別おすすめランキング
主演作が公開初日を迎え、横浜さんは「無事に初日を迎えられたことを、本当に幸せに思います」と笑顔。作品については「人それぞれ受け取り方が違うと思うので、それぞれの受け取り方をしてほしいです。登場人物が、自分の嫌いなところとかと向き合って、肯定して前に進んでいく物語でもあるので、映画を見て、自分の嫌な部分を受け入れて肯定して好きになるきっかけになってくれたらうれしいです」と思いを語った。
舞台あいさつには、共演の飯豊まりえさん、矢作穂香さん、松岡広大さん、松本妃代さん、中村里帆さん、柳監督も出席。ヒロイン役を務めた飯豊さんは、何回もリハーサルを重ねたと苦労を明かし、「あきらめないで、妥協しないで何回もやらせてもらって……そうしたら自分でも納得いく、自信を持ってお届けできる作品になったなと思えています」と手応えを明かしていた。
映画は、河野裕さんの同名青春ミステリー小説(新潮文庫nex)が原作で、ミステリアスな雰囲気の七草(横浜さん)とりりしい少女・真辺(飯豊さん)が奇妙な島・階段島で出会う……というストーリー。
人気シリーズ「トムとジェリー」の劇場版アニメ最新作「トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤(コンパス)」(クロックワークス配給、5月29日公開)の日本版吹き替えキャストが3月27…
俳優の吹石一恵さんが、山下智久さんの主演映画「正直不動産」(川村泰祐監督、5月15日公開)で11年ぶりに映画出演を果たす。出演シーンの場面カットが3月27日、公開された。
俳優の芳根京子さんが3月25日、東京都内で開かれたディズニー&ピクサーの最新アニメーション映画「私がビーバーになる時」(原題:Hoppers、ダニエル・チョン監督)の大ヒットを記…
俳優の山崎賢人さんが3月26日、東京都内で行われた主演を務める映画「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」大ヒット御礼舞台あいさつに出席。共演の舘ひろしさんからの言葉に苦笑いする一幕…
北条司さんの人気マンガを実写化したNetflix映画「シティーハンター」の続編「シティーハンター2」が制作され、2027年にNetflixで世界独占配信されることが分かった。主人…