俳優の横浜流星さんが9月6日、東京都内で行われた主演映画「いなくなれ、群青」(柳明菜監督)の初日舞台あいさつに登場。映画の内容にちなんで、電話機に向かって「人生で無くしたもの」を答える企画が行われ、横浜さんは「いきがっていた自分です」と回答。横浜さんは「今、こんな感じなので想像もつかないと思いますが、中、高(時代)はちょっとやんちゃしてしまって、かっこつけていきがっていたんです」と神妙な表情で明かしつつ、「振り返ると『あの頃の自分すごく輝いていたな』と思う瞬間があって。あの時があったから今の自分がいます。いきがっていた自分を受け入れて、前に進んでいきたいと思います」と前向きに語っていた。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
主演作が公開初日を迎え、横浜さんは「無事に初日を迎えられたことを、本当に幸せに思います」と笑顔。作品については「人それぞれ受け取り方が違うと思うので、それぞれの受け取り方をしてほしいです。登場人物が、自分の嫌いなところとかと向き合って、肯定して前に進んでいく物語でもあるので、映画を見て、自分の嫌な部分を受け入れて肯定して好きになるきっかけになってくれたらうれしいです」と思いを語った。
舞台あいさつには、共演の飯豊まりえさん、矢作穂香さん、松岡広大さん、松本妃代さん、中村里帆さん、柳監督も出席。ヒロイン役を務めた飯豊さんは、何回もリハーサルを重ねたと苦労を明かし、「あきらめないで、妥協しないで何回もやらせてもらって……そうしたら自分でも納得いく、自信を持ってお届けできる作品になったなと思えています」と手応えを明かしていた。
映画は、河野裕さんの同名青春ミステリー小説(新潮文庫nex)が原作で、ミステリアスな雰囲気の七草(横浜さん)とりりしい少女・真辺(飯豊さん)が奇妙な島・階段島で出会う……というストーリー。
音楽プロデューサーの小室哲哉さんが5月11日、「角川映画祭」を開催中の角川シネマ有楽町(東京都千代田区)で開かれた「映画『天と地と』舞台あいさつ&『角川映画音楽祭』ラインナップ発…
米DCコミックス「ダークナイツ:デスメタル」のスタチュー「ミュージアムマスターライン ダークナイツ:デスメタル バットマン・フーラフズ&ロビンキング」(プライム1スタジオ)が発売…
STARTO ENTERTAINMENTのアイドルグループ「KEY TO LIT」の岩崎大昇さんが、山下智久さん主演の映画「正直不動産」に出演する。「山下さんとお仕事させてもらえ…
俳優の北川景子さんが5月9日、TOHOシネマズ日比谷(東京都千代田区)で行われた、黒島結菜さん主演の映画「未来」(瀬々敬久監督)の公開記念舞台あいさつに登場した。北川さんは作品に…
5月7日に発表された1~3日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、人気ゲーム「スーパーマリオ」の劇場版アニメ第2弾「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」(アー…