歌手で俳優の星野源さんの主演映画「引っ越し大名!」(犬童一心監督)のメーキング映像が9月10日、公開された。俳優の濱田岳さんが演じる中西監物(けんもつ)が登場するシーンのメーキングで、星野さんや高橋一生さん、高畑充希さんが、濱田さんのアドリブに爆笑する様子が収録されている。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
「引っ越し大名!」は、映画化もされた「超高速!参勤交代」シリーズで知られる土橋章宏さんの小説「引っ越し大名三千里」(ハルキ文庫)が原作。生涯に7回もの国替え(引っ越し)を命じられた実在の大名・松平直矩(なおのり)をモデルに、巨額の費用がかかる引っ越しを乗り切ろうと奮闘する姫路藩の藩士たちの姿を描く。星野さんは、周囲から「かたつむり」と呼ばれている姫路藩書庫番の片桐春之介を演じる。
引っ越しにかかる費用は2万両(15億円)に対し、藩にあるお金はたったの3000両ということで、足りない分は町の商人に借りて工面するしかないという状況。金庫番である勘定奉行・佐島竜五郎(正名僕蔵さん)は、そんな役割を「引っ越し奉行」となった春之介(星野さん)に丸投げする始末。
今回公開されたメーキング映像は、そんな横暴である佐島のやり方に反感を持った勘定頭の中西(濱田さん)が、春之介らを助けるべく自ら徹夜をしてお金を借りられる商人を調べ上げたリストを持ってやってくるシーン。
中西は徹夜続きという設定から、濱田さんは、登場からよたよたと歩いてやってきて、「勘定方の中西だよ」と、声が小さすぎる演技を披露すると、星野さんは、「何ですって? 本当に聞こえない(笑い)」と笑いをこらえきれない様子。その後も続々繰り出される濱田さんのアドリブにキャストだけでなくスタッフも笑いをこらえきれず、カットがかかると思わず高畑さんも、「本番、耐えられない。どうしよう」と手で顔を覆って大笑いしている。
濱田さんによると、「(中西は)頑張った自負があるので“ドヤ感”がある」ので、少し“二枚目”に見えるといい、高橋さんも「最初寝ているところから始まるのがすごく面白い」などと話している。
1995年公開の映画「ゴジラVSデストロイア」に登場したゴジラジュニアなどのフィギュアのセット「S.H.MonsterArts ゴジラジュニア&デストロイア エボリューションセ…
仮面ライダーの生誕55周年を記念した新作映画を製作する「仮面ライダームービープロジェクト」の候補作品が発表された。シリーズ全11作品が候補となり、映画化する際のタイトルも併せて発…
俳優のジェラルド・バトラーさんが主演するクライムアクション映画「アウトローズ」(クリスチャン・グーデガスト監督、1月23日公開)の見どころの一つである、迫力のカーチェイスシーンの…
怪獣映画「ガメラ」シリーズの60周年プロジェクトの一環として、平成ガメラ3部作の最終章「ガメラ3 邪神<イリス>覚醒」4K HDR版が、2月20日からドルビーシネマ版として復活上…
人気グループ「Snow Man」目黒蓮さんが1月13日、東京都内で行われた、俳優の浜辺美波さんとダブル主演を務める映画「ほどなく、お別れです」(三木孝浩監督、2月6日公開)の完成…