名探偵コナン
#1199「少年探偵団 vs 老人探偵団 2」
4月25日(土)放送分
女優の広瀬すずさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」は9月28日に最終回を迎える。ヒロイン・なつ(広瀬さん)の物語も残りわずかとなったが、ここでは劇中で産み落とされた数々のアニメーション作品を紹介する。今回は監督・坂場(中川大志さん)の長編デビュー作となったファンタジー「神をつかんだ少年クリフ」。坂場のこだわりが強すぎて、制作は遅々として進まず、興行的にも失敗したが……。
あなたにオススメ
【PR】U-NEXTの評判まとめ|アニメ・映画の満足度と有料作品の多さは本当か?
「神をつかんだ少年クリフ」は、演出を坂場、作画監督を下山(川島明さん)が担当。なつ(広瀬さん)は、神地(染谷将太さん)と共に原画を手掛け、堀内(田村健太郎さん)と茜(渡辺麻友さん)も動画として参加した。映画は1966年に公開されるも、興行的に失敗。坂場は同作を最後に東洋動画を去ることになる。
主人公は死神に立ち向かう少年クリフで、クリフと引かれ合う死神の娘キアラのキャラクターを巡って、制作は一時難航。締め切りが迫る中、坂場と折り合いが悪くなっていた仲(井浦新さん)が、なつにとあるキャラクターの絵が入ったカット袋を託すシーンもあったが、そこに描かれていたキアラの絵を、小田部羊一さんが手掛けていたことがのちに判明して話題になった。
小田部さんは東映動画(現・東映アニメーション)出身。「アルプスの少女ハイジ」「母をたずねて三千里」などのキャラクターデザイン・作画監督として知られ、「なつぞら」ではアニメーション時代考証を担当。小田部さんの起用は、元スタジオジブリで、「なつぞら」のアニメーション監修・舘野仁美さんの提案によるもの。制作統括の磯智明さんは「完成したキアラを見たときは、坂場のせりふではありませんが、『キアラがここにいる!』と感動しました」と明かしている。
特撮ドラマ「仮面ライダーゼッツ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)の最終章のビジュアルが公開された。「極限の夢」の名を持つ、ゼッツの究極の姿“仮面ライダーゼッツエクスドリーム”が写し…
アニメなどが人気の「機動警察パトレイバー」の新作アニメ「機動警察パトレイバー EZY(イズィー)」の劇場公開を記念して、ベイクルーズが運営するアパレルブランド「417 EDIFI…
平成仮面ライダーシリーズ第2作「仮面ライダーアギト」(2001~02年)の劇場版最新作として4月29日に公開される映画「アギト-超能力戦争-」で、氷川誠役で主演する要潤さん、津上…
寺嶋裕二さんの人気野球マンガ「ダイヤのA(エース)」が原作のテレビアニメ「ダイヤのA actII -Second Season-」がテレビ東京系ほかで放送されている。2019年4…
アニメ「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」に登場するサザビーのフィギュア「METAL ROBOT魂<SIDE MS> サザビー」(バンダイスピリッツ)が、バンダイナムコグループのシ…