ヒプノシスマイク:舞台版にアカバネ・ディビジョン「North Bastard」登場 ダンサー出演も

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舞台「『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage -track.1-」に登場するアカバネ・ディビジョン「North Bastard」のビジュアル (C)『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage製作委員会

 男性声優によるキャラクターラッププロジェクト「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-(ヒプマイ)」の舞台「『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage -track.1-」にオリジナルキャラクターとして、アカバネ・ディビジョン「North Bastard(ノース バスタード)」が登場することが10月4日、明らかになった。ビジュアルも公開された。

 「North Bastard」は、表向きはサラリーマン、裏ではアカバネ・ディビジョンの不良たちで作られた一大組織のボス・堂庵和聖(どうあん・かずさと)、ヨコハマ・ディビジョン「MAD TRIGGER CREW」の碧棺左馬刻(あおひつぎ・さまとき)を憎んでいる詐欺師の狐久里梁山(こくり・りょうざん)、元は軍の研究員で堂庵の右腕、蛇穴健栄(さらぎ・けんえい)の3人のメンバー。堂庵和聖を岸本勇太さん、狐久里梁山を南部海人さん、蛇穴健栄を松浦司さんがそれぞれ演じる。

 舞台版では、「ディビジョン・ダンス・バトル“D.D.B”」と題してダンス演出があることも発表された。世界タイトル保持者、シルク・ドゥ・ソレイユ登録ダンサーらがダンスを繰り広げるという。

 「『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage -track.1-」は舞台第1弾。イケブクロ・ディビジョン「Buster Bros」とヨコハマ・ディビジョン「MAD TRIGGER CREW」が登場する。11月15日~12月1日に品川ステラボール(東京都港区)で上演される。

 2020年春にはシブヤ・ディビジョン、シンジュク・ディビジョン公演も予定している。

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