葬送のフリーレン 第2期
第36話 立派な最期
3月13日(金)放送分
国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2026(TAAF2026)」(同実行委員会・日本動画協会主催)のアニメ オブ ザ イヤー部門の受賞作品が2月2日に発表され、音楽原作のキャラクターラッププロジェクト「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-(ヒプマイ)」の劇場版アニメ「映画『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』」が、ファンによる投票で選ばれるアニメファン賞を受賞したことが分かった。「2025年度に最も愛された作品」に贈られる賞で、総投票数1万7412票の中から1位に輝いた。
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アニメファン賞は、2024年度は「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」、2023年度は「劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD」、2022年度は「メカアマト」、2021年度はテレビアニメ「アイドリッシュセブン Third BEAT!」第1クール、2020年度は「アイドリッシュセブン Second BEAT!」、2019年度は「劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム」、2018年度は「BANANA FISH」、2017、16年度は「ユーリ!!! on ICE」、2015年度は「銀魂」、2014年度は「劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-」、2013年度は「ダンボール戦機ウォーズ」が受賞した。
「映画『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』」は、劇中のラップバトルの勝敗が観客のスマホアプリを通じて行われる投票によって決まる“日本初”のインタラクティブ映画として2025年2月に85館で公開された。インタラクティブ用機材の関係もあり、60~80館という限定的な館数での興行ながら、興行収入が26億円を突破するなどヒットした。
アニメ オブ ザ イヤー部門は、2024年10月1日~2025年9月30日に上映・放送・配信されたアニメ全452作品が対象。アニメ業界で活躍するプロデューサー、クリエーター、アニメグッズを扱う店舗などの投票で「作品賞」「個人賞」が選出され、ファン投票で「アニメファン賞」が選出される。
TAAFは、アニメ文化と産業の振興や新たな人材の発掘、育成を目的に2014年から開催されている。日本国内で未興行の世界のアニメを対象にした「コンペティション部門」、日本国内で発表されたアニメを対象とした「アニメ オブ ザ イヤー部門」などを選定する。東京・池袋で3月13~16日に開催される。
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