神谷浩史:「斉木楠雄のΨ難」新作で「過去最高(僕らにしてみたら最悪)のセリフの早さ!」

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アニメ「斉木楠雄のΨ難 Ψ始動編」の声優陣 (C)麻生周一/集英社・PK学園R

 麻生周一さんのギャグマンガが原作のアニメ「斉木楠雄のΨ難(さいきくすおのサイなん)」の新シリーズ「斉木楠雄のΨ難 Ψ始動編」が、今冬にNetflixで配信されることになり、主人公・斉木楠雄の声優を務める神谷浩史さんのコメントが10月12日、公開された。神谷さんは、約半年ぶりに役を演じ、「特に変化はありませんが……監督が張り切ってしまっているようで、おそらく過去最高(僕らにしてみたら最悪)のセリフの早さです! 特に5話!」と語っている。

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 ――今年3月に開催された「AnimeJapan(アニメジャパン)2019」のステージで“Ψ始動決定”を発表した時、どんな気持ちでしたか?

 本誌の連載を含めてアニメの放送も終わってしまっているにもかかわらず、イベントステージを楽しみにしてくださるお客さんが通路にまであふれている中、新作発表を一緒に喜んでくれたのは本当にうれしかったです。アフレコのつらさを忘れられた唯一の瞬間でした!

 ――「Ψ始動編」の見どころや、約半年ぶりに役を演じた感想を教えてください。

 特に変化はありませんが……監督が張り切ってしまっているようで、おそらく過去最高(僕らにしてみたら最悪)のセリフの早さです! 特に5話!

 ――「Ψ始動編」の注目キャラクターとその理由を教えてください。

 ここに来て新キャラ登場なので、両キャラクターとも注目していただきたいです!

 ――過去シリーズはセリフの早さとそのスピードに合わせた絶妙な楠雄のツッコミ、キャラ同士の掛け合いが話題でした。「Ψ始動編」ではいかがでしょうか。

 今までは楠雄が一番の被害者でしたが、第2期になり他のキャラクターたちも同じ目に遭わされるようになったので、もはやアフレコで楽しそうにしているのは監督だけになりました。

 ――「Ψ始動編」を楽しみにしている海外のファン、日本のファンにメッセージをお願いします。

 斉木楠雄がΨ始動します! これで麻生先生がジャンプ本誌で連載していたエピソードのほとんどを網羅できたことになります! ここまで映像化してもらえるなんて……かつてこんなに幸せな作品があっただろうかと、ありがたい気持ちでいっぱいです! アフレコは大変ですが、今回もΨ高に頑張ります!

 「斉木楠雄のΨ難」は「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2012~18年に連載。超能力者の楠雄が、目立たないように心掛けて日常生活を送っているものの、個性的な仲間たちのせいでさまざまなトラブルに巻き込まれる姿が描かれた。福田雄一監督が手がけ、山崎賢人さん主演の実写映画版が2017年に公開された。

 テレビアニメは第1期が2016年7~12月、第2期が2018年1~6月に放送された。

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