シャーロック:第3話 ディーン・フジオカ×岩田剛典が詐欺師とだまし合い 伊藤歩がゲスト出演

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連続ドラマ「シャーロック」第3話のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優のディーン・フジオカさん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「シャーロック」(月曜午後9時)の第3話「天才VS詐欺師の騙し合い! ノンストップのどんでん返し」が10月21日、放送される。同話には、伊藤歩さん、岡田義徳さん、六平直政さん、お笑いコンビ「トム・ブラウン」らがゲスト出演する。

 犯罪捜査専門のコンサルタントの誉獅子雄(ディーン・フジオカさん)と無職の若宮潤一(岩田剛典さん)は、警視庁捜査1課の江藤礼二(佐々木蔵之介さん)から身元不明の死体が発見されたと聞かされる。

 獅子雄が「殺しか」と尋ねると、江藤は「つまらない事件」だと答えるが、獅子雄は江藤がつまらないと言うと、逆に面白そうだと興味を持つ。すると、江藤は、渋谷の空き家で身元不明の老人の死体が発見されたと教え、獅子雄は空き家であったことに食いつく。

 早速、獅子雄らは現場に向かう。空き家は一等地の邸宅で、5年前に巨額の地面師詐欺の舞台になり事件後に、詐欺被害に遭った建設会社の社長が邸宅で自殺したため空き家になっているらしい。話を聞いた獅子雄は遺体があった場所を検分。すると遺体の手に当たる部分に3本の木の枝があることに気づく。江藤は壁にあるリースの枝が落ちたのだろうと言うが、獅子雄は、枝の折れた断面が新しいと疑う。

 そして獅子雄たちが遺体安置所で科捜研職員から検死報告を聞いている中、死体が5年前の地面師詐欺犯人グループの1人だったと判明。そこに捜査2課の市川利枝子(伊藤さん)たちが現れて……という展開。

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