岡田美里:「蜂が可愛くて」母の介護で暮らした山梨で養蜂にはまる 被災地で教えた刺しゅう 東京では市民農園も 「徹子の部屋」で明かす

2月26日放送の「徹子の部屋」に出演した岡田美里さん=テレビ朝日提供
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2月26日放送の「徹子の部屋」に出演した岡田美里さん=テレビ朝日提供

 タレントの岡田美里さんが、2月26日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。

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 母の介護で山梨県で暮らしたが、周りには友達はいないし、何にもすることがない。刺しゅうを毎日して、ため息をつく日々だったという。2011年の東日本大震災の時、被災地の仮設住宅でずっと過ごさなければならない女性たちのために、クロスステッチを教えに通った。

 漁師のお年寄りの妻も含めてステッチガールズというグループを作り、集まって刺しゅうをして過ごす手伝いをした。「その被災地で女性たちが集まって、最終的には地元に一つお店ができたんです。本当の意味で復興支援ができたと思っていまして、今でもいとこみたいな、第2の故郷みたいな感じ」と語る。

 山梨では養蜂も手がけた。「外をじっと見て、ここで何をしようと思った時に、養蜂しようかなと思ったんです」ときっかけを明かす。近所の人に教えてもらい、「私、虫が好きなんです。蜂が可愛くて可愛くて。毎朝8時くらいになると弾丸のようにふわっと飛び出して行く。2キロくらい(先の)森の中やお花の咲いてるところを飛んで、夕方になると全員帰ってくるんです」と笑顔で語る。

 地元の人たちと一緒に、その蜂蜜をもとにバームというリップクリームのような化粧品を作ったり、パウンドケーキに蜂蜜を入れたりした。「そういうことが今すごく励みになって、山梨に行ったことはすごくよかったと思っています」と振り返る。

 今は東京で6畳ほどの広さの畑を借りて市民農園をしている。カブやダイコン、ニンジン、春菊、ジャガイモなどが「すごく穫れます」をやりがいを感じているようだ。

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