ターミネーターと恋しちゃったら
第1話 護りに来た、未来から
4月4日(土)放送分
女優の井上真央さん主演のNHK連続ドラマ「少年寅次郎」(総合、土曜午後9時)の第3話が11月2日に放送される。同話の途中で、寅次郎役は藤原颯音君から井上優吏さんへとバトンタッチ。さらに中学生へと成長した寅次郎の初恋も見どころとなっている。10月31日に東京・渋谷のNHK放送センターで取材に応じた井上優吏さんは、初恋相手・さとこ役の森七菜さんとのシーンを振り返り、「森七菜さんに本当に恋をしているようになっていて、本当にドキドキしながらやっていました」と明かした。
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“大寅”こと、中学生に成長した寅次郎を演じている井上優吏さんは現在14歳。第3話には橋の上でさとこから「寅ちゃんみたいな人を好きになれば良かった」と言われるシーンもあるが、「『好きになれば良かった』ということは『好きではなかった』ってことなので、自分としてもグサッときました」と正直に話し、周囲の笑いを誘った。
一方、第1話から“小寅”こと子供時代の寅次郎を好演し、話題の颯音君は、撮影を振り返り「面白かった」と満面の笑み。特に先週放送の第2話については「全部、頑張った」と胸を張り(?)、最後のお母ちゃん(井上真央さん)に頬をはたかれる場面を「一番、印象に残っているシーン」に挙げていた。
「好きな女優さんは?」と聞かれると、颯音君は「井上真央さんです!」と即答。「現場で一番、楽しかったことは?」との質問には、「監督とお母ちゃんとごはんを食べたことです」と話していた。
「少年寅次郎」は、国民的映画シリーズ「男はつらいよ」の主人公・車寅次郎(寅さん)の少年時代を描く、山田洋次監督の小説「悪童(ワルガキ) 小説寅次郎の告白」のドラマ化。寅次郎出生の秘密から、戦争を挟んだ悪ガキ時代、そして最愛の妹さくらに見送られて葛飾柴又の駅から旅立つ14歳までの物語。脚本は、2017年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ひよっこ」などで知られる岡田惠和さんが手掛けた。
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