生駒里奈:仮面ライダー初出演 タイムジャッカー・フィーニス役 「あな番」俳優・和田聰宏と冬映画「令ジェネ」参戦

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映画「仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」でタイムジャッカーのフィーニスを演じる生駒里奈さん(左)とヒューマギア・ウィル役の和田聰宏さん 「ゼロワン&ジオウ」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

  元「乃木坂46」の生駒里奈さんが、特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作「仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」(12月21日公開)にゲスト出演することが11月3日、明らかになった。生駒さんは「仮面ライダー」シリーズ初出演で、仮面ライダーの世界の歴史改変をもくろむタイムジャッカー・フィーニスを演じる。また、4月から2クール連続で放送された日本テレビ系連続ドラマ「あなたの番です」に出演していた俳優の和田聰宏さんも、仮面ライダーゼロワン誕生の秘密を握るヒューマギアのウィル役で登場する。

 「仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」は、冬の仮面ライダー映画シリーズの新作で、9月1日にテレビ放送がスタートした令和初の仮面ライダー「仮面ライダーゼロワン」の誕生の秘密が明らかにされるほか、8月25日に最終回を迎えた最後の平成仮面ライダー「仮面ライダージオウ」が選ぶ、本当の終幕が描かれるという。

 「仮面ライダーゼロワン」から高橋文哉さん、岡田龍太郎さん、井桁弘恵さん、鶴嶋乃愛さん、中川大輔さん、砂川脩弥さん、「仮面ライダージオウ」から奥野壮さん、押田岳さん、大幡しえりさん、渡邊圭祐さんの主要キャストが出演する。

 生駒さんは「元々仮面ライダーが大好きなので、いつか携われればと思っていました。オファーをいただけて本当にうれしいです!」と喜びのコメント。また「クウガから仮面ライダーが好きになり、仮面ライダーWが一番好きです」と明かす生駒さんは、「台本を読ませていただき、平成最後、令和最初の仮面ライダーの共演にとてもワクワクしました。テレビで見ていたキャラクターたちの裏側を見ることができて、なかなかできない体験でドキドキしました。もし普通にソウゴ(奥野さん)たちの前に敵として私が現れたら瞬殺ですが、フィーニスという役だからこそ、強大になれた感覚がありとても快感でした(笑い)」と振り返っている。

 和田さんは「子供の頃からの憧れの存在であった仮面ライダーに、まさか出演できるとは思っていなかったので、うれしい気持ちよりも、驚きの方が大きかったです」といい、「ウィルは或人(高橋さん)たちの前に立ちはだかりますが、僕自身としては正直敵だと思って演じてはいません。そもそも仮面ライダーとは、人類を滅ぼすために造られた人造人間であるということを、忘れていたわけではありませんが、演じていて改めて原点に戻された気がしました」と話す。

 演じるウィルは、タイムジャッカーの力により歴史を改変された世界で「飛電インテリジェンス」を征服し、或人に代わって自ら社長として君臨する。和田さんは「レプリカントの反乱を描いた名作『ブレードランナー』は、2019年の地球を描いた作品でした。そしてヒューマギアの反乱を描いた今作も2019年という年。数字には、偶然では済まされない、何か特別な意味があるのかもしれません。そんなことを感じつつ、仮面ライダーの格好良さを存分に堪能してもらえたらと思います」と持論を交え、ファンに呼びかけていた。

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