少年寅次郎:第4話 寅次郎、反抗期突入? 今度は産みの母が姿を…

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NHK「土曜ドラマ 少年寅次郎」第4話の一場面 (C)NHK

 女優の井上真央さん主演のNHK連続ドラマ「少年寅次郎」(総合、土曜午後9時)の第4話が11月9日に放送される。寅次郎(井上優吏さん)は中学2年になり、父・平造(毎熊克哉さん)に批判的な視線を投げることを、光子(井上真央さん)は心配する……。

 勉強はからきしだが、担任の散歩先生(岸谷五朗さん)の英語の授業だけは理解はできないけど好きになる寅次郎。ある日、散歩先生に呼ばれた寅次郎を待っていたのは、13年前にくるまやの前に寅次郎を置いて消えた産みの母お菊(山田真歩さん)だった。

 国民的映画シリーズ「男はつらいよ」の主人公・車寅次郎(寅さん)の少年時代を描く山田洋次監督の小説「悪童(ワルガキ) 小説寅次郎の告白」のドラマ化。寅次郎出生の秘密から、戦争を挟んだ悪ガキ時代、そして最愛の妹さくらに見送られて葛飾柴又の駅から旅立つ14歳までの物語。

 脚本は、2017年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ひよっこ」などで知られる岡田惠和さんで、井上真央さんは寅次郎の育ての母・車光子を演じている。

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