木村佳乃:「悪役ばかり」にグサッ 次回作は「学園ヒロイン」熱望 アンジャシュ渡部のヒーローは?

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劇場版アニメ「映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか」の公開アフレコに登場した木村佳乃さん

 女優の木村佳乃さんが11月8日、東京都内で行われた「妖怪ウォッチ」の劇場版アニメ最新作「映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか」(高橋滋春監督、12月13日公開)の公開アフレコに登場。主人公たちの前に立ちはだかるレジェンド怨霊メドゥーサ役の声を担当した木村さんは、「長女と(自身が吹き替えで参加した)『パディントン』を見にいったら、『ママは何でいつも悪役ばかりなの?』と言われてグサッときた。今回も(悪役の)メデューサなので(今作で)何の役をやるかまだ言えていない。どうしようって……」と悩みを打ち明け、「次回はぜひ学園もののヒロインの声をやりたい」と熱望していた。

 イベントには、実況中継でバトルを盛り上げる男子生徒タベケンを演じるお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建さんも出席。映画にちなみ、「自分にとってのヒーローは?」と聞かれた渡部さんは、「相方の児嶋(一哉)」と即答。理由について、「東京都内に家を建てた。『おい!』『こら!』『児嶋だよ!』の三言だけで家を建てたってすごい」と説明して笑いを誘うと、聞いていたジバニャンも「コスパがいい」と感心していた。

 2人は今作のアフレコについて、「子供たちが楽しみにしてくれている姿を想像して楽しんでやりました」と木村さんが笑顔を見せれば、渡部さんは「見ている皆さんが一番テンションの上がるシーンだと思うので、負けないように元気いっぱいやりました」と語った。

 最新作は、変身ヒーローもので、トップクラスの能力を有する者だけが入学を許される超エリート校・Y学園を舞台に、赤髪の主人公・寺刃ジンペイと個性豊かな仲間たちが妖怪冒険活劇を繰り広げる。女性デュオ「ピンク・レディー」が主題歌を担当する。

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