AGF2019:アニメ女子の祭典が聖地・池袋で開幕 朝から“乙女”の列

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東京・池袋で開幕した「アニメイトガールズフェスティバル2019」の来場者

 アニメや“乙女ゲーム”などの女性ファンをターゲットとしたイベント「アニメイトガールズフェスティバル(AGF)2019」が11月9日、東京・池袋のサンシャインシティで開幕した。イベントは今年で10回目で、新作アニメやゲーム、マンガのブースが出展される。メイン会場のサンシャインシティは、午前9時の開幕前から、女性ファンがグッズなどを求めて列を作った。

 同イベントは開場前からできる女性ファンの長蛇の列が風物詩となっていたが、2015年からは前売り入場券によって来場できる時間が区切られていることもあり、大きな混乱もなく開幕を迎えた。10日まで開催され、主催のアニメイトによると2日間の想定来場者数は約9万5000人。

 メイン会場のサンシャインシティ周辺は、女性向けのアニメやマンガなどを扱う店が多いことから“乙女ロード”とも呼ばれており、AGFはサンシャインシティで2010年から開催。昨年は過去最高となる約9万人が来場した。今年は、アニプレックスやバンダイ、エイベックス・ピクチャーズをはじめ、120を超える企業・団体が出展。ステージイベントも行われる。

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