呪術廻戦 死滅回游 前編
呪術廻戦「死滅回游 前編」閑話
2月19日(木)放送分
声優の島本須美さんが11月9日、東京都内で行われたアニメ「ルパン三世」シリーズの劇場版アニメ「ルパン三世 カリオストロの城」(宮崎駿監督、1979年公開)の4D版の公開記念舞台あいさつに登場。同作でヒロインのクラリスを演じた島本さんが、個人的に好きなせりふとして、「おじさま、私も連れてって。泥棒ならできないけれど、きっと覚えます。お願い、一緒に行きたい!」と生披露すると、観客席から「おおー!」というどよめきと大きな拍手が湧き起こった。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
さらに、島本さんは同作の主題歌「炎のたからもの」のサビを披露したほか、テレビアニメ「めぞん一刻」シリーズの音無響子さん、「それいけ!アンパンマン」のしょくぱんまんのせりふも生披露し、観客を楽しませた。
1979年に公開された「ルパン三世 カリオストロの城」でのアフレコの苦労を聞かれた島本さんは「今年でデビュー40周年。当時、(声優になって)1年生で右も左も分かりませんでした」と振り返り、「一番のミス」として、島本さんが自分の出番がないと思って昼食に行ったところ、収録の一部が終わってしまったと説明しながら「(共演者から)白い目で見られました。その後、やりづらかった」と答え、苦笑いした。キャリア40年の中で、一番印象に残っているキャラクターを質問された島本さんは「クラリス。きょうはクラリスです」と笑顔を見せた。
宮崎監督との思い出も聞かれ、「当時は、監督と直接お話をする機会がなかった。『風の谷のナウシカ』の時に、地方を一緒に回る機会があって。その当時、『おしん』がはやっていて、アニメも同じ時期に封切りされていた。監督に『ナウシカは泣く人いますね』みたいなことを言ったら、『泣きたい人はおしんに行けばいいんですよ』っておっしゃっていたのが印象的で。(ナウシカは)泣かせるためのアニメじゃないんだって、そのとき再認識しました」と明かしていた。
「カリオストロの城」は、ヨーロッパの小国・カリオストロ公国を舞台に、幻の偽札や城に眠る秘宝を巡って、ルパンと仲間たちが大活躍する。ルパンと美少女・クラリスのほのかなロマンス、疾走感あふれるカーチェイス、銭形警部の“あのせりふ”など名場面も多い。
藤子・F・不二雄さん原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版アニメ第44作「映画ドラえもん のび太の絵世界物語」(寺本幸代監督)が、テレビ朝日系で2月21日午後6時半から放送される…
声優の緒方恵美さんが、人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメークシリーズの最新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の第五章「白熱の銀河大戦」のエンディング主題歌「Persona」…
人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメークシリーズの最新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の第五章「白熱の銀河大戦」の初日舞台あいさつが2月20日、新宿ピカデリー(東京都新宿区…
人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメークシリーズの最新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の第五章「白熱の銀河大戦」の初日舞台あいさつが2月20日、新宿ピカデリー(東京都新宿区…
空知英秋さんの人気マンガ「銀魂」の新作劇場版アニメ「新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-」の新たなカットが公開された。潜入捜査として吉原桃源郷へ忍び込んだ真選組の女装姿を捉えたカットで…