剛力彩芽:茶髪姿で1年半ぶりドラマ出演 「今だから言える自分の気持ち…を言えてすっきり」

テレビ
連続ドラマ「抱かれたい12人の女たち」の第12話に出演する剛力彩芽さん(C)「抱かれたい12人の女たち」製作委員会

 女優の剛力彩芽さんが、テレビ大阪で放送中の山本耕史さん主演の連続ドラマ「抱かれたい12人の女たち」(土曜深夜1時26分ほか)の第12話(12月24日放送)にゲスト出演することが11月13日、分かった。剛力さんがドラマに出演するのは約1年半ぶりで、今回は芸能記者に扮(ふん)し、茶髪姿で出演する。第10話に奈緒さん、第11話に高橋ひとみさんが出演することも発表された。

 ドラマは、バーにやってきた演技派女優の面々が、過去の男の愚痴や仕事の悩みを話すうち、山本さん演じるバーテンダーをあの手この手で口説こうとする……というストーリー。最後は女優から「私を抱いてくれませんか?」というお決まりのせりふが飛び出す。全12話で各話に異なる女優が出演し、女優は自身が演じるキャラクターだけを決めて撮影に臨む。

 剛力さんは第12話に、女優Aを追っている芸能記者の大須賀彩役を演じる。「即興劇は初めてで、緊張していたので前半はほとんど覚えていません(笑い)。難しかったのは、ここにいるのはあくまでも女優Aを追っている芸能記者で、“私じゃない”という条件でお芝居をするということ」と語り、撮影については「女優Aの話を聞き出そうとしていたのに、山本さんにしっかり伝わらず山本さんご自身の暴露話をしてくれたのはちょっと面白かったです。それなのに私『それ、全然違う人の話してません?』って緊張し過ぎてバサッと言ってしまって……もっと聞き出せば良かったです」と振り返っている。

 山本さんとの共演には、「山本さんの言葉には女性として純粋にキュンとしました。人は人、自分のことは自分で決めなきゃいけない。生き方を聞けた気がします。困ったなあと思ったのは、山本さんが女優Aをめちゃくちゃ褒めてくれること(笑い)。ありがたいんですけど、そんなに褒めないでって。役を通じてですが『あの子、バカだよね』とか世間が思っていること、今だから言える自分の気持ち……を言えたのはすっきりしました(笑い)。違う人で自分のことを語る役を演じるのって難しいと思ったけれど、山本さんとだからできたことで、即興劇だからこそ成り立ったことかもしれません。この作品に挑戦できて良かったですし、とても新鮮でした」と、コメントしている。

 1話は高橋メアリージュンさん、2話はアイドルグループ「乃木坂46」の元メンバー若月佑美さん、3話はMEGUMIさん、4話は筧美和子さん、5話は中村ゆりかさん、6話は松本まりかさん、7話は岡本玲さん、8話は三浦理恵子さん、9話は佐藤江梨子さんが出演。番組の最後には反省会と題し、出演者が役作りなどを明かすコーナーもある。テレビ北海道、テレQ、テレビ愛知、テレビせとうちでも放送中。テレビ東京は11月18日からスタート。

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

最新動画

PHOTO

このページのトップへ戻る