東映アニメーションと円谷プロダクションがアニメ「KAIJU DECODE 怪獣デコード」を共同制作することが11月15日、分かった。「怪獣と少女の物語」がテーマで、日本のアニメの強みと新技術を生かしながら、海外でも幅広い世代の人々に受け入れられるCGアニメを目指すという。
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「楽園追放 -Expelled from Paradise-」「正解するカド」などを手がけた東映アニメーションの野口光一さん、「ウルトラ銀河伝説外伝 ウルトラマンゼロ VS ダークロプスゼロ」「SSSS.GRIDMAN」などの円谷プロの隠田雅浩(おんだ・まさひろ)さんがプロデューサーを務める。
12月14、15日に東京ドームシティ(東京都文京区)で開催される円谷プロの祭典「TSUBURAYA CONVENTION 2019」のオープニングセレモニーで詳細が発表される。
東映アニメーションは新しい取組みとして、円谷プロダクションとの共同プロジェクトを始めます。当社がこれまで培ってきた映像制作の技術に加えて、今回も新たなチャレンジを行います。両社の組み合わせに驚きを感じる方もいらっしゃるかと思いますが、映像を通してさらなる驚きを感じていただけるように制作を進めてまいります。ご期待ください。
円谷プロダクションの代名詞の一つである怪獣を、より多くの皆さんに楽しんでもらいたいと考えているとき、この「怪獣と少女の物語」の企画に巡り合いました。今回タッグを組む東映アニメーションは、日本で最も古い歴史と高いクオリティーを有すると同時に時代を反映した少女が主人公の名作を数多く生み出してきたアニメ制作会社です。アニメと特撮、その老舗2社が互いの持ち味を生かし、世界に向けた作品作りを目指すこのプロジェクトにご期待ください。
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