ガンプラW杯2019:オープンコース日本代表にRe-taさんの「麗しの覇王」 ドラゴンと共に戦うガンダム

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「ガンプラビルダーズワールドカップ2019」のオープンコース日本代表に選ばれた「麗しの覇王」(Re-taさん)

 アニメ「ガンダム」シリーズのプラモデル「ガンプラ」の作り手世界一を決めるコンテスト「ガンプラビルダーズワールドカップ(W杯)2019」(バンダイスピリッツ主催)の日本代表が11月17日、ガンダムベース東京(東京都江東区)で発表され、15歳以上が対象のオープンコースで「麗しの覇王」(Re-taさん)が選ばれたことが分かった。ガンダムアストレイ ブルーフレームDなどを使用し、ドラゴンと共に戦うガンダムを表現した。

 オープンコースの日本代表候補は19作品。「一閃」(ネアニスさん)が2位、「要撃」(MATEVER1.5さん)が3位に選ばれた。

 ガンプラW杯は、ガンプラの工作や塗装技術、アイデアなどを競う国際大会。2011年に始まり、9回目となる今年は日本、中国、韓国、タイ、シンガポール、イタリア、フランス、米国、カナダなど16の国と地域で開催。ガンダムベース東京の来場者やウェブの一般投票、特別審査員による審査により日本代表が決定した。それぞれの予選を勝ち抜いた各国代表が、12月8日に開催予定の世界大会に進出し、チャンピオンの称号を懸けて激突する。

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