ヒプノシスマイク:ナゴヤ・ディビジョン「Bad Ass Temple」の初CDがオリコン1位 シリーズ2作目の栄冠

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「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」のナゴヤ・ディビジョン「Bad Ass Temple」のCD「Bad Ass Temple Funky Sounds」のジャケット

 12月3日に発表されたオリコン週間アルバムランキング(9日付)によると、キャラクターラッププロジェクト「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」(ヒプマイ)の最新アルバムとなる、ナゴヤ・ディビジョン「Bad Ass Temple」の初CD「Bad Ass Temple Funky Sounds」(11月27日発売)が、発売初週に約9万9000枚を売り上げ、初登場で首位に輝いた。同プロジェクト発のCDでは、2018年11月26日付の「MAD TRIGGER CREW VS 麻天狼」以来、2作目の首位獲得となった。

 ヒプノシスマイクは、男性声優がキャラクターとしてラップを歌うプロジェクト。ラッパーは、シンジュク、ヨコハマ、イケブクロ、シブヤ、オオサカ、ナゴヤと、ディビジョンごとにチーム分けされている。オオサカ・ディビジョン、ナゴヤ・ディビジョンは、今年9月に新たに加わった。

 今回首位を獲得した「Bad Ass Temple Funky Sounds」は、愛知・名古屋在住のヒップホップグループ「nobodyknows+」がプロデュースしたチーム曲「Bad Ass Temple Funky Sounds」、ラッパーのDiggy-MO’さんが楽曲提供した「そうぎゃらんBAM」などのソロ楽曲を含め全5トラックを収録。

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