左ききのエレン:第9話 神尾楓珠、最後と決めた仕事が思わぬ方向へ… 天才モデル・八木アリサがオーディションに

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連続ドラマ「左ききのエレン」第9話の場面カット (C)かっぴー・nifuni/集英社 (C)ドラマ「左ききのエレン」製作委員会・MBS

 俳優の神尾楓珠さん、女優の池田エライザさんダブル主演の連続ドラマ「左ききのエレン」(MBS・TBSほか)の第9話「ヤツらの邪魔をするな」が、12月15日深夜から順次放送される。目黒広告社のトップクリエイティブディレクター・柳一(丸山智己さん)のチームに入ってから様子が一変した凡才デザイナー・朝倉光一(神尾さん)。営業の流川俊(吉村界人さん)に任された園宮製薬のリブランディングの案件を最後の仕事と決めて臨んでいた。

 園宮製薬は、新しい広告のコンセプトを「憧れより共感」に決め、新しい広告塔を決めるオーディションを実施するも、受けに来たのは、これまでの広告モデル・岸あかり(八木アリサさん)だった。カリスマトップモデルのあかりは、ミスマッチのように思えた。光一の最後の仕事は、思い描いていたものとは真逆の方向へ進んでいく……。

 一方、横浜に来た山岸エレン(池田さん)は、街の壁に貼られたポスターの前でふと足を止めた。誰が制作したのか分かっていたエレンは、スプレー缶を取り出す……。予告映像では、「私にこなせない役なんてないの」「決めるのは常に私なの」と言い放つあかりの様子、「これが本当に最後の仕事だ」と決意を固める光一の姿などが公開されている。

 原作は電子メディア「cakes(ケイクス)」で連載のかっぴーさんの同名マンガ。集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で、nifuni(にふに)さんの作画でリメーク版も連載中。ドラマは凡才の光一と天才のエレンという対照的な2人が、敗北や挫折を味わいながら成長していく姿を描く青春群像劇。

 光一の会社の後輩・三橋由利奈役で元「欅坂46」の今泉佑唯さん、光一の同級生・加藤さゆり役で中村ゆりかさんらが出演する。MBSで毎週日曜深夜0時50分、TBSは毎週火曜深夜1時28分(第9話は1時38分)に放送。

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