花江夏樹:「鬼滅の刃」原作の展開にハラハラ 生アフレコで“怒りの炭治郎”再現

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「ジャンプフェスタ2020」で開催された「鬼滅の刃」のイベントの様子

 マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんが連載中のマンガ「鬼滅の刃(きめつのやいば)」のイベントが12月22日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催中の「ジャンプフェスタ2020」で行われ、竈門炭治郎役(かまど・たんじろう)の花江夏樹さんらアニメの声優陣が登場した。花江さんは、原作の連載を毎週読んでいるといい、ハラハラするような気持ちになっていることを明かした。

 イベントには、竈門禰豆子(ねずこ)役の鬼頭明里さん、我妻善逸(あがつま・ぜんいつ)役の下野紘さん、嘴平伊之助(はしびら・いのすけ)役の松岡禎丞さんが登場した。声優陣がそれぞれ、自身が選ぶ名場面を紹介するコーナーでは、花江さんは、炭治郎が仇敵(きゅうてき)である鬼舞辻無惨(きぶつじ・むざん)と初めて遭遇したシーンをチョイス。炭治郎が鬼舞辻無惨に怒りを爆発させる場面の生アフレコを披露した。

 「鬼滅の刃」は、家族を鬼に殺された竈門炭治郎が、凶暴な鬼に変異した妹を元に戻し、家族を殺した鬼を討つために旅立つ……というストーリー。2016年に同誌で連載が始まった。

 テレビアニメは、今年4~9月に放送され、「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」などのufotableが制作。“神作画”ともいわれる美しい映像が注目を集めた。劇場版アニメ「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」が2020年に公開される。

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