左ききのエレン:最終回第10話 “凡才”神尾楓珠、“天才”池田エライザと再会…

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連続ドラマ「左ききのエレン」第10話の場面カット (C)かっぴー・nifuni/集英社 (C)ドラマ「左ききのエレン」製作委員会・MBS

 俳優の神尾楓珠さん、女優の池田エライザさんダブル主演の連続ドラマ「左ききのエレン」(MBS・TBSほか)の最終第10話「天才になれなかった全ての人へ」が、12月22日深夜から順次放送される。営業の流川俊(吉村界人さん)に任された園宮製薬のリブランディングの案件を最後の仕事と決めて臨んでいた凡才デザイナー・朝倉光一(神尾さん)。新しい広告のコンセプトを「憧れより共感」に決めたにもかかわらず、カリスマトップモデルの岸あかり(八木アリサさん)は、世界有数のカメラマン佐久間威風(板橋駿谷さん)を連れてきて、“完璧”な広告写真を撮り続けていた。

 光一やクライアント・園宮製薬のコンセプトを無視する2人に怒り、撮影を遮った光一だったが、取っ組み合いになった佐久間から言われた言葉をきっかけに、学生時代の山岸エレン(池田さん)との出来事を思い出し、そのままスタジオを去る。

 街に貼られていた光一デザインのポスターに、何者かが落書きしたことがニュースで報じられ、目黒広告社でも話題となっていた。後輩の三橋由利奈(今泉佑唯さん)からそれを聞いた光一は、エレンの仕業だと確信。彼女の元へと向かうと、ニューヨークからエレンを探して駆けつけた加藤さゆり(中村ゆりかさん)の姿もあった。予告映像では、広告写真の撮影風景と共に「楽しかったなぁ、この頃」と高校時代を振り返る光一の声、光一とエレンが「お前が教えてくれたんだ」と言い合う声などが公開されている。

 原作は電子メディア「cakes(ケイクス)」で連載のかっぴーさんの同名マンガ。集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で、nifuni(にふに)さんの作画でリメーク版も連載中。ドラマは凡才の光一と天才のエレンという対照的な2人が、敗北や挫折を味わいながら成長していく姿を描く青春群像劇。光一の会社の後輩・三橋由利奈役で元「欅坂46」の今泉さん、光一の同級生・加藤さゆり役で中村さんらが出演する。MBSで日曜深夜1時10分、TBSは火曜深夜1時50分に放送。

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