吉沢亮:中学生のダンスに感激「一人一人が輝いていた」 ダンスコンクールで審査員&プレゼンター

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「第7回 全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール」の中学生の「自由曲部門」で審査員およびプレゼンターとして登場した吉沢亮さん

 俳優の吉沢亮さんが12月27日、マイナビBLITZ赤坂(東京都港区)で開催された「第7回 全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール」の中学生の「自由曲部門」で審査員およびプレゼンターとして登場。優勝チームに優勝旗を手渡した。吉沢さんは、「審査員なので、すごく厳しく見ようかなと思っていたのですが、どのチームも個性があって素晴らしく、点数を付けるのが難しかった」と明かし、「入賞されるチームもされないチームも、ここにいる全員、一人一人が輝いていました」とねぎらっていた。

 この日は同じく審査員およびプレゼンターとして、女優の中村アンさんも登場。「皆さんとても素晴らしかった。私は高校と大学でチアリーディングをやっていましたが、みんなで一つの目標に向かって頑張ることからいろんなことを学び、今の仕事にもすごく役立っています。今しかできないこと。ダンスを通してみんなと仲よく毎日楽しく元気に過ごしてください」と自身の経験を踏まえつつエールを送った。

 また司会が、木村拓哉さん主演の連続ドラマ「グランメゾン東京」(TBS系)が29日最終回であることを出場生徒たちに呼びかけると、ドラマに出演している中村さんは、「あさって最終回です。お願いします(笑い)」とちゃめっ気たっぷりにコメントした。

 コンクールではパフォーマンスグループ「FlowBack」が生ライブを行い、参加者たちは共に歌い踊るなど、大喜びだった。

 「全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール」は、リズムダンスを通じた小・中学生の豊かな人間性の育成や体力の向上を目的に、2013年から始まったコンクール。全国大会は、地方大会などを経て選ばれた小・中学生のチームが参加。この日、中学生部門の審査が行われ、自由曲部門は、栃木県佐野市立田沼西中学校の「最高に輝け!Best friends」が優勝に当たる「文部科学大臣賞」を受賞した。この模様はTBSで2020年1月2日午前6時から放送される。
 

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