本田望結:4月に高校入学 青春ラブストーリー出演に興味 フィギュアスケートの目標は…

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晴れ着姿でインタビューに応じた本田望結さん

 今年4月に高校に入学する女優でフィギュアスケーターの本田望結(みゆ)さん(15)が、晴れ着姿でインタビューに応じた。新生活を迎えようとしている本田さんに、高校生になったらやってみたいこと、女優業とフィギュアスケート両方の今年の目標などを聞いた。

 本田さんは2004年6月1日生まれ、京都府出身。「家政婦のミタ」をはじめ「コドモ警察」「マルモのおきて」「警部補 杉山真太郎~吉祥寺署事件ファイル~」など数々のドラマに出演。2015年9月公開の映画「ポプラの秋」で映画初主演を果たした。

 本田さんは昨年について「中学最後の1年だったので、学校に行って、みんなと一致団結して過ごす時間がとても楽しかった」とにっこり。2月にはフィギュアスケートの「全国中学生体育大会」に出場した。「悔しい部分もあったけれど、その経験をしたからこそ、すぐに目標を決められて、次に向けての練習も再開できた。今は練習がとても楽しいです」と明かす。

 高校生になったら「友達と2日間くらいの旅行をしてみたい」と期待を込めながら、「でも、今と変わらず、1人の時間と友達との時間の両方を大切にして、そこからお芝居を引き出せるようになれたらいいな」と語る。

 チャレンジしてみたい役を聞くと「これまで暗い役が多かったので、学園ものに参加できたら、クラスに1人はいるような明るい子を演じてみたい」と話す。学園が舞台の青春ラブストーリーを見るのが好きで「よくキュンキュンしている」という。「もし自分ができるなら、見て吸収したものをいかしたい」と意欲を見せる。

 「ドラマで男の子と2人のシーンの時、マネジャーさんがニヤニヤしているんです。もし青春ラブストーリーに出演したら、ちょっかいを出してくると思います。それも含めて楽しみにしているので、出演できるように頑張ります」と声を弾ませる。

 2020年のフィギュアスケートの目標は「まず、全日本に行くこと」と力強く回答。「今までコーチに決めてもらっていたプログラム曲を、これからは自分で決めることにしたんです。2020年のシーズンに使う曲は決まってきているので、自分がやりたいことをできたら」と語っていた。

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