ちいかわ
第349話 あくむ(1)
6月5日(金)放送分
名作ミュージカル「キャッツ」の実写映画「キャッツ」(トム・フーパー監督、1月24日公開)の日本語吹き替え版に声優として山寺宏一さん、宮野真守さん、沢城みゆきさん、山路和弘さん、浦嶋りんこさん、RIRIさん、宝田明さんが出演することが1月7日、明らかになった。
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日本語吹き替え版では、山寺さんが、神出鬼没で恐ろしい力を持つお尋ね者の猫・マキャヴィティ役、宮野さんと沢城さんが、イタズラ好きかつ盗みのプロで悪名高きコソ泥カップル猫のマンゴジェリー役とランペルティーザ役を担当。浦嶋さんはおばさん猫・ジェニエニドッツ、RIRIさんはマキャヴィティと行動を共にする妖艶なメス猫・ボンバルリーナ、山路さんは船に住む荒くれ猫・グロールタイガー、宝田さんはかつては劇場の大スターで今は過去の栄光を懐かしむ老猫ガスをそれぞれ演じる。
山寺さんは「参加できてうれしかったです! ミュージカルで見たマキャヴィティは、あまり姿を現さず歌ってもいなかったと記憶してるんですが、映画版ではしっかり出て来て歌も(少しですが)歌っているので、やりがいがありました! 不気味で怖いだけじゃないんです」とコメントを寄せている。
宮野さんは「『キャッツ』を観劇して大変感動し、衝撃を受けたので、このような形で携わることができて、本当に幸せです!」と喜び、自身が演じるマンゴジェリーとの共通点を「おどけ役でお調子者なところと、小心者なところでしょうか……(笑い)」とコメント。また、沢城さんも演じるキャラクターとの共通点を聞かれ、「……ぱっと、思いついたのは、相方のことが大好きなところ(笑い)でしょうか。宮野さんとこうした間柄は新鮮でうれしかったです」と語っている。
「キャッツ」は、イギリスの詩人、T・S・エリオットの詩集を基にしたミュージカル。個性的な猫たちがロンドンの片隅のゴミ捨て場を舞台に歌やダンスを繰り広げる。実写映画は、「レ・ミゼラブル」のフーパーさんが監督を務め、ミュージカル界の巨匠アンドリュー・ロイド・ウェバーさんらが製作総指揮を務める。
日本語吹き替え版では、主人公ヴィクトリア役を女優の葵わかなさん、猫たちのリーダーであるマンカストラップ役を俳優の山崎育三郎さんが担当する。
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