佐倉綾音:劇場版「シンカリオン」応援上映に感涙… 「皆さんの声が届きました」と声詰まらせ

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劇場版アニメ「新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X」の応援上映会に登場した(左から)山野井創プロデューサー、佐倉綾音さん、池添隆博監督

 新幹線がロボットに変形するテレビアニメ「新幹線変形ロボ シンカリオン」の劇場版「新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X」(池添隆博監督)の応援上映会が1月10日、東京都内で行われ、主人公・速杉ハヤト役の佐倉綾音さん、池添監督、山野井創プロデューサーが登場した。佐倉さんらも客席に座り、観客と共に応援上映に参加。上映後、観客からの拍手と「ありがとう!」という声が上がる中、ステージに登場した佐倉さんは涙を見せ、言葉にならない様子で、監督に「しゃべれないね」と声をかけられていた。佐倉さんは「10年声優をやっていて、あんまりステージ上で泣くことはないんですけど、ありがとうございます。皆さんの声が届きました」と声を詰まらせながら思いを語った。

 応援上映では、シンカリオンの変形や合体のシーン、戦うシーンなど、さまざまな場面で応援の声が上がり、大きな盛り上がりを見せた。クライマックス、エンドロールでは、割れんばかりの拍手が起こり、「ありがとう!」という声が上がった。

 応援上映後、佐倉さんは「作品やキャラクターとコミュニケーションを取っていて、二次元と三次元の垣根をぶち壊して、『シンカリオン』の世界に入っているのは、すごいことだと思いました。アニメーションの力はこういうことだと思うんです」と力を込めた。

 続けて、同作のイベントはこれが最後の予定といい、「私も、やっぱりまだ皆さんにお会いしたい。画面を通して声だけでもお会いしたいと今日、ひときわ感じました。シンカリオンに乗る少年少女たちが走り続けていけたらいいなと願うばかりです」と思いを語った。ラストは、会場が一体となり、「チェンジ! シンカリオン!」と声を上げ、イベントは幕を閉じた。

 「新幹線変形ロボ シンカリオン」は、ジェイアール東日本企画、小学館集英社プロダクション、タカラトミーが原案のコンテンツ。テレビアニメ版は、2018年1月~2019年6月に放送され、特務機関・新幹線超進化研究所が、巨大怪物体から日本の平和と安全を守るため、新幹線変形ロボ シンカリオンで戦う姿を描いた。

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