佐藤流司:“刀剣男士”が佐藤大樹&橋本環奈W主演映画に出演 Popteenモデル莉子、和久井映見、片岡愛之助も

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映画「小説の神様」に出演する(上段左から時計回りに)佐藤流司さん、柴田杏花さん、莉子さん、坂口涼太郎さん、和久井映見さん、片岡愛之助さん、山本未來さん(C)2020「小説の神様」製作委員会

 ミュージカル「刀剣乱舞」シリーズで主演を務めた俳優の佐藤流司さんが、「EXILE/FANTASTICS」の佐藤大樹さんと橋本環奈さんがダブル主演を務める映画「小説の神様」(久保茂昭監督、5月22日公開)に出演することが1月17日、分かった。女性ファッション誌「Popteen(ポップティーン)」(角川春樹事務所)専属モデルの莉子さんのほか、柴田杏花さん、坂口涼太郎さん、和久井映見さん、片岡愛之助さん、山本未來さんの出演も発表された。

 佐藤流司さんは、ナイーブで売れない高校生小説家の千谷一也(ちたに・いちや、佐藤大樹さん)とドSの売れっ子人気高校生小説家の小余綾詩凪(こゆるぎ・しいな、橋本さん)が所属する文芸部の部長・九ノ里正樹(くのり・まさき)、柴田さんは一也の小説の大ファンで小説作りに情熱を燃やす後輩の成瀬秋乃、片岡さんは一也の父で小説家の千谷昌也、和久井さんは一也を励まし、温かく見守る母の優理子、莉子さんは病気で入院中の一也の妹・雛子、山本さんは一也と詩凪の才能を見込み、共作を持ちかける編集者の河埜(こうの)、坂口さんは一也のデビュー作の担当編集者・野中をそれぞれ演じる。

 原作は、相沢沙呼さんの同名小説(講談社)。中学生で作家デビューしたものの、発表作が酷評され、売り上げもふるわない一也と、同じクラスのドSな性格でヒット作を連発する詩凪。すべてが真逆の2人が協力し、一つのベストセラーを執筆することを、編集者から命令される。反発し合いながらも共作するうち、彼は彼女の大きな秘密を知ってしまう……という物語。

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