塚地武雅:小澤征悦と夫婦役で「ほれないでくださいよ」 「パパがも一度恋をした」制作発表

連続ドラマ「パパがも一度恋をした」の制作発表会見に登場した小澤征悦さん(左)と塚地武雅さん
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連続ドラマ「パパがも一度恋をした」の制作発表会見に登場した小澤征悦さん(左)と塚地武雅さん

 俳優の小澤征悦さんが1月27日、東京都内で行われた、2月1日スタートの主演連続ドラマ「パパがも一度恋をした」(東海テレビ・フジテレビ系、土曜午後11時40分)の制作発表会見に、お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の塚地武雅さんらと登場した。小澤さん演じる山下吾郎の亡き妻・多恵子の生まれ変わりの“おっさん多恵子”役の塚地さんは、とあるシーンの撮影で「(2人で)涙が止まらなくなっちゃって、小澤さんに『ほれないでくださいよ』って(言った)」とちゃめっ気たっぷりに明かした。

 ドラマは、「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載された阿部潤さんの同名マンガが原作で、映像化されるのは今回が初めて。また2016年にスタートした東海テレビ制作・フジテレビ系の連続ドラマ枠「オトナの土ドラ」シリーズ初のコメディー作品となる。愛する妻が亡くなって以来、ショックで丸3年間引きこもり中の山下吾郎のもとに、吾郎を心配するあまり、けなげにもおっさんの姿になって生まれ変わった妻・多恵子がやってくる……というストーリー。福本莉子さん、塚本高史さん、麿赤兒さんも出演する。全8回。

 小澤さんは同作について「ボーイズラブとはまた違う」といい、塚地さんが演じているのは多恵子という「女性」だと説明した。塚地さんは、小澤さんとのシーンについて「クランクインする前、男同士だし距離感も近いシーンが多いから笑っちゃうんだろうなと思っていたけど、それはない」ときっぱり。「とにかく恥ずかしがることもなく向き合ってイチャイチャできていますよ……」と話して、自ら「どういう発言だよってね」と突っ込み、大笑いした。小澤さんも「ちょっとした魔法にかかっているのかもしれない」とうなずきつつ、「抱きしめるシーンもあって、塚地さんは意外と筋肉質。戦ったら勝てない」と話して笑いを誘った。

 この日は、本上まなみさん、福本莉子志さんも出席。塚地さんと二人一役で多恵子を演じる本上さんは「大変なのは塚地さんが可愛すぎること」と塚地さんを絶賛。「塚地さんが多恵子を演じている横でいつも見ていますが、あの可愛さに負けないようにするのが必死。苦労しています」と話した。

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