ゲゲゲの鬼太郎:第91話「アンコールワットの霧の夜」 52年前の事件 解決したはずが…

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「ゲゲゲの鬼太郎」の第91話「アンコールワットの霧の夜」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第6期(フジテレビほか)の第91話「アンコールワットの霧の夜」が2月2日、放送される。

 世界的演出家の本郷から鬼太郎に舞台「アンコールワットの霧の夜」のチケットが届く。それは、鬼太郎が解決した事件を題材に、若き日の本郷が手掛けた舞台だった。52年前にアンコールワットでは4年に一度、若い女性が亡霊にさらわれていて、解決のために現地を訪れていた鬼太郎は、妻の沙羅を連れた本郷と出会う。

 本郷らは事件をウワサだと笑うが、その夜に沙羅が亡霊に連れ去られる。鬼太郎の活躍によって沙羅は救い出され、事件は解決したはずだったが、鬼太郎と再会した本郷は「事件はまだ終わっていない」と告げる。野田圭一さんが本郷、久川綾さんが沙羅をそれぞれ演じる。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちと、さまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。新作アニメは人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

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