知らなくていいコト:第5話視聴率8.7% “小泉”関水渚、“春樹”重岡大毅に交際申し込む

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ドラマ「知らなくていいコト」の第5話のワンシーン(C)日本テレビ

 女優の吉高由里子さんの主演ドラマ「知らなくていいコト」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第5話が2月5日に放送され、平均視聴率は8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、「家売るオンナ」シリーズ(日本テレビ系)や「大恋愛~僕を忘れる君と」(TBS系)などで知られる大石静さんが描く“お仕事系ヒューマンドラマ”。週刊誌「週刊イースト」で日々スクープを狙う記者、真壁ケイト(吉高さん)が主人公。

 第5話は、30年前に乃十阿(小林薫さん)が事件を起こしたキャンプ場を尾高(柄本佑さん)と共に訪れたケイト。いまだに動機不明の事件に思いをはせ、複雑な気持ちを抱く。翌週、記事のネタを求めて、元警察署長・沖田秀則(勝野洋さん)がスパルタ教育の末に実の孫を殺害したとされる事件の判決を傍聴し、罪を認め反論しない沖田の姿に直感的に引っかかるものを感じたケイトは、沖田本人に面会を取り付けることを編集部の黒川(山内圭哉さん)に宣言し、早速事件の周辺取材へと向かう。

 そんな中、編集部では連載班の小泉(関水渚さん)が春樹(重岡大毅さん)に交際を申し込んでいた。春樹は、ケイトと尾高の関係が気になるが……という展開だった。

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