「第34回 日本ゴールドディスク大賞」の受賞作品とアーティストが発表され、人気グループ「嵐」が、1年間にCD、音楽ビデオ、音楽配信の売上額が最も多いアーティストに贈られる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門を受賞したことが2月27日、明らかになった。嵐は3年ぶり、史上初の6度目の受賞となる。
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また嵐はベストアルバム「5×20 All the BEST!! 1999-2019」で最も売れたアルバムに贈られる「アルバム・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)と、売り上げ上位5作品を顕彰する「ベスト5 アルバム」(邦楽)も受賞。クリップ集「5×20 All the BEST!! CLIPS 1999-2019」で「ベスト・ミュージック・ビデオ」(邦楽)の受賞と、計4冠に輝いた。
「2019年は僕たち嵐にとって、“デビュー20周年”というアニバーサリーイヤーでした。いつも応援してくださる嵐ファンの皆様、そして何より作品を手に取ってくださった皆様のおかげで、グループとして節目を迎えた年に、このような素晴らしい賞をいただくことができましたことを大変光栄に思います。ありがとうございました。さらに、より良い音楽、そしてエンターテインメントをお届けできるよう、嵐そしてスタッフ一同、2020年を精いっぱい駆け抜けてまいりたいと思います」とコメントを寄せている。
日本ゴールドディスク大賞は、総出荷数から返品数を差し引いた客観的なCD、ビデオなどの実際の売り上げ実績と有料音楽配信の売り上げ実績を選定基準とし、その年のレコード産業に大きく貢献したアーティストと作品を顕彰するもので、1987年に制定された。今回の対象期間は2019年1月1日から12月31日まで。嵐は、アルバムで235万6434枚、シングルで80万8146枚、音楽ビデオで93万4432枚を売り上げた。
最も売れたシングルを表彰する「シングル・オブ・ザ・イヤー」はアイドルグループ「AKB48」の「サステナブル」で、同グループは10年連続の受賞。期間中にデビューしたアーティストのうち、CDなどの売り上げが最も多いアーティストに贈られる「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)は4人組ミクスチャーロックバンド「King Gnu(キングヌー)」で、「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の洋楽部門は、英ロックバンド「クイーン」が2年ぶり3度目の受賞となった。
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