司馬遼太郎の幕末小説が原作で、役所広司さんの主演映画「峠 最後のサムライ」(小泉堯史監督)が9月25日に公開されることとなり、予告編とポスタービジュアルが3月5日、解禁された。併せて、EXILE AKIRAさんが出演することが発表された。河井継之助(役所さん)の良き理解者として、共に新政府軍と戦う越後長岡藩家老、山本帯刀を演じる。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
EXILE AKIRAさんは「小泉監督からじきじきにお手紙をいただき、『峠 最後のサムライ』に懸ける、並々ならぬ熱き思いに心を打たれました。黒澤明監督のDNAが詰まった現場で、作品に携われることに誇りをもって、1分1秒かみしめながら撮影に挑ませていただきました。今の時代だからこそ、大切にしなければならないメッセージが強く映し出されている作品だと思います。日本だけではなく、世界中のたくさんの人々にも見ていただけたらうれしく思います」とコメントしている。
予告編は、戊辰戦争のさなか、東軍・西軍いずれにも属さず、武装中立をもって和平を目指し、新しい日本を作ろうとした越後長岡藩の家老・河井継之助が奮闘する様子などが映し出されている。長岡市を中心に全編新潟ロケを行った。
ポスタービジュアルは、峠の頂にどっしりと構え、険しいまなざしで先を見つめる継之助の姿に、「幕末の動乱期、百年先の世界を見据えた」というコピーが添えられている。
映画は、累計発行部数381万部超の「峠」(新潮文庫)初の映像化作品。慶応4(1868)年、鳥羽・伏見の戦いを皮切りに戊辰戦争が勃発。越後の小藩、長岡藩の家老・河井継之助は、東軍・西軍いずれにも属さない、武装中立を目指すが、談判は決裂。継之助は徳川譜代の大名として義を貫き、西軍と砲火を交えるという決断を下す……というストーリー。
俳優の加賀まりこさんが出演した映画「月曜日のユカ」「雪国」「乾いた花」の4Kデジタル修復版が、BS12 トゥエルビで放送される。
人気シリーズ「トムとジェリー」の劇場版アニメ最新作「トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤(コンパス)」(クロックワークス配給、公開中)のエンドロール映像が6月5日、解禁された。…
映画「マスターズ・オブ・ユニバース」の主人公・ヒーマンのスタチュー「リアルエリートマスターライン マスターズ・オブ・ユニバース ヒーマン DX ボーナス版」(プライム1スタジオ)…
ディズニー&ピクサーのアニメーション映画「トイ・ストーリー」の最新作「トイ・ストーリー5」(アンドリュー・スタントン監督、ケナ・ハリス共同監督)が7月3日に日本で公開される(全米…
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の人気サッカーマンガが原作の実写映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督、8月7日公開)で、歌手のAdoさんが主題歌「モンストロ」を担当することが明…