伝説のお母さん:第7回 魔王と国王が会談? 前田敦子は夫に預けた赤ちゃんが気になり…

連続ドラマ「伝説のお母さん」第7回の一場面 (C)NHK
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連続ドラマ「伝説のお母さん」第7回の一場面 (C)NHK

 女優の前田敦子さん主演のNHK連続ドラマ「伝説のお母さん」(総合、土曜午後11時半)の第7回「メイとモブと魔王と呪われし会談」が3月14日に放送される。メイ(前田さん)たちは魔王(大地真央さん)にメルル(林田岬優さん)が捕らえられたと聞き緊迫するが、直後、魔王側から「平和的に話し合いたい」との要求が国王(大倉孝二さん)に伝わる。国王は魔王のワナではないかと疑うが……。

 そこで国王は、メイやベラ(MEGUMIさん)たち伝説のパーティーを再び集め、この機に乗じて魔王を生け捕りにする作戦を授ける。作戦に加わるか迷うメイだったが、夫・モブ(玉置玲央さん)は自分が子育てをするからと、メイの背中を押す。しかし、モブに預けた赤ちゃんが気になるあまり、メイは作戦準備に集中できない。そして、国王と魔王の首脳会談の日。メイたちが魔王生け捕り作戦を実行に移そうとした矢先、魔王が会談の真の目的を口にし、その意外な内容に国王やメンバーたちは驚く。

 原作は、待機児童を抱える母親の活躍や苦悩が描かれた、かねもとさんの同名マンガで、「RPGの世界で子育て!?」がテーマ。“伝説の魔法使い”メイは平穏な日々の中、めでたく第1子を出産。専業主婦としてワンオペ育児に奮闘する。ある日、かつて闇の力で世界を支配しようとした魔王の封印が解かれたとの知らせが届く。国王はメイをはじめ「伝説の勇者一行」に魔王討伐の命を下す。果たしてメイは数々の障壁を乗り越えて「育児」と「世界平和」の両立ができるのか……というストーリー。

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