スカーレット:真奈、武志は「特別な人」 切ない恋模様に視聴者「涙が止まりません」

テレビ
NHK連続テレビ小説「スカーレット」第147回の一場面 (C)NHK

 戸田恵梨香さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「スカーレット」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第147回が3月25日に放送。武志(伊藤健太郎さん)と真奈(松田るかさん)の切ない恋模様が描かれ、視聴者の感動を呼んだ。

 第147回では、信楽の作品を集めた陶芸展に出品することにした喜美子(戸田さん)と武志。事前に関係者に作品を見せたところ、好評で自信を深める。後日、直子(桜庭ななみさん)の計らいで、武志は直子の運転で真奈とドライブに出かける。帰宅後、2人きりになると、武志はおもむろに真奈の似顔絵を描き出す。

 似顔絵を描き始めた武志に、真奈は「うちな……。お母さんに言うたんよ、好きな人いること」と告白。武志が「そんなん言う?」と聞くと、「言うもんちゃうよ。いちいち言わへんよ、普通。普通やないから言うたんよ。特別や。特別な人や」と明かす。武志は「ハハ……アホか。そんな顔するなて、ふざけるなや。もう……」と照れ笑いする……という展開だった。

 SNSでは、「若い2人の気持ちが伝わりすぎて涙が止まりません」「切ないけど優しくて泣けてくる」「お互い見つめ合ってる距離感といい。もうほんとたまらなく切ないな……」「お似合いの2人終わってほしくないな」「真奈さんと武志はお似合いだよ」「真奈ちゃん、強い子だなあ」などの反響があった。

 「スカーレット」は、101作目の朝ドラ。焼き物の里・滋賀県の信楽を舞台に、女性陶芸家の草分け、川原喜美子の波瀾(はらん)万丈の人生を描く。脚本を人気ドラマ「ホタルノヒカリ」シリーズなどで知られる水橋文美江さんが手がけ、語り(ナレーション)をNHKの中條誠子アナウンサーが担当。主題歌は、ボーカリスト越智志帆さんのソロユニット「Superfly」のオリジナルソング「フレア」。3月28日に最終回を迎える。

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

最新動画

PHOTO

このページのトップへ戻る