ハナレグミ:NHKホールライブ「THE MOMENT」 「さよなら COLOR」など人気曲歌唱 新曲初披露も

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2月7日に行われたハナレグミのライブ「THE MOMENT」の様子 写真/田中聖太郎=WOWOW提供

 永積崇さんのソロプロジェクト「ハナレグミ」が、2月7、8日にNHKホール(東京都渋谷区)で開催したワンマンライブ「THE MOMENT」の模様が、4月26日にWOWOWライブで放送される。ライブは、キャリアを積み重ねてきた永積さんが「オーディエンスと音楽を通じた感動の瞬間を共有したい」と企画。「HORN NIGHT」と銘打った7日の公演は、「東京スカパラダイスオーケストラ」を迎えてパフォーマンス。8日は「STRINGS NIGHT」と題し「LITTLE CREATURES」の鈴木正人さん率いるバンドに「美央ストリングス」を迎えた編成で、永積さんはボーカリストに徹し、駆けつけたファンを盛り上げた。

 「HORN NIGHT」は、スカパラの演奏に合わせて、故・マイケル・ジャクソンさんを意識して右手にスパンコールの手袋を着けて軽やかにステージに登場した永積さんが「Jamaica Song」を歌唱。永積さんがゲストボーカルとして参加したスカパラの楽曲「太陽と心臓」のほか、ハナレグミの人気曲「家族の風景」、新曲の「独自の LIFE」も初披露した。更に「Human Nature」「ウイスキーが、お好きでしょ」「接吻 kiss」「Waiting In Vain」「SMILE」「いかれた Baby」「オリビアを聴きながら」などもカバーした。

 「STRINGS NIGHT」は、「HORN NIGHT」のアンコールの最後で歌った「光と影」からスタート。バンドとストリングスの深みのあるサウンドで序盤から観客を引き込んでいくような演出。永積さんは「全然昨日と違う始まりですよね(笑い)」と、同じ会場でツーデイズながらサウンドアレンジによって雰囲気をガラリと変えた。

 「いっそセレナーデ」「レター」「明日天気になれ」「そして僕は途方に暮れる」などを披露し、「No Woman, No Cry」では、永積さんの高校受験の思い出をつづったオリジナルの歌詞を盛り込み、会場を沸かせた。初日にも歌った新曲「独自の LIFE」では、アレンジを加えて披露した。アンコールでは「SUPER BUTTER DOG」の頃から歌い続ける「さよなら COLOR」を歌い、ライブを締めくくった。

 「ハナレグミ ツアー 2020『THE MOMENT ~HORN NIGHT~』 With 東京スカパラダイスオーケストラ」は4月26日午後6時から、「ハナレグミ ツアー 2020『THE MOMENT ~STRINGS NIGHT~』 With 鈴木正人(from LITTLE CREATURES)、美央ストリングス」は同日午後7時半から、共にWOWOWライブで放送される。

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