久米田康治:「さよなら絶望先生」作者がテレビ初出演 花江夏樹、ハライチ岩井、宇垣美里が「かくしごと」魅力紹介

アニメ マンガ
アニメ「かくしごと」のビジュアル(C)久米田康治・講談社/かくしごと製作委員会

 マンガ「さよなら絶望先生」「かってに改蔵」などで知られるマンガ家の久米田康治さんが、テレビ番組に初めて出演することが4月3日、分かった。4月14日深夜0時に放送されるバラエティー番組「あの子は漫画を読まない。」(BS日テレ)で、久米田さんのマンガが原作のテレビアニメ「かくしごと」を特集。久米田さんがマンガ家生活約30年で初めてテレビに出演する。

 番組は、アニメで十丸院五月の声優を務める花江夏樹さん、お笑いコンビ「ハライチ」の岩井勇気さん、宇垣美里さんがMCを務め、同作の魅力を紹介する。

 「かくしごと」は、2015年12月にマンガ誌「月刊少年マガジン」(講談社)で連載がスタート。ちょっと下品なマンガを描いているマンガ家の後藤可久士が、一人娘の姫にマンガ家であることがバレないようにしながら過ごす日常を描いている。

 アニメは「ブレイブビーツ」などの村野佑太さんが監督を務め、亜細亜堂が制作。TOKYO MXほかで放送中。

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