注目アニメ紹介:「イエスタデイをうたって」 冬目景の人気マンガがテレビアニメ化 4人の男女の青春群像劇

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アニメ「イエスタデイをうたって」の一場面(C)冬目景/集英社・イエスタデイをうたって製作委員会

 冬目景(とうめ・けい)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「イエスタデイをうたって」が、4月4日からテレビ朝日の新たな深夜アニメ枠「NUMAnimation(ヌマニメーション)」(土曜深夜1時半)で放送される。新宿近く、私鉄沿線の小さな街で暮らす男女4人の青春群像劇が描かれる。

 原作は、1997年に「ビジネスジャンプ」(集英社)で連載がスタートし、同誌休刊とともに創刊された「グランドジャンプ」(同)へ移籍。2015年まで約18年間連載された。

 主人公のリクオ(魚住陸生)は大学卒業後、定職には就かずコンビニでアルバイトをしていた。特に目標もないまま、将来に対する焦燥感を抱えながら過ごすリクオの前に、カラスを連れたミステリアスな少女ハル(野中晴)が現れる。

 ハルの奔放な振る舞いに戸惑う中、リクオはかつて憧れていた同級生の森ノ目しな子が東京に戻ってきたことを知る。そして、しな子を知る少年、早川浪により彼女の過去が明らかになる。ほんの少しの誤解がすれ違いを生み、それぞれの思いが交錯する。悩み、迷いながらも懸命に生きる男女4人の人生と愛のストーリーが描かれる。

 「BEASTARS(ビースターズ)」などの小林親弘さんがリクオを演じ、宮本侑芽さんがハル役、花澤香菜さんがしな子役、花江夏樹さんが浪役を務める。「NEW GAME!」などの藤原佳幸さんが監督、シリーズ構成、脚本を担当。動画工房が制作する。

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