攻殻機動隊:新作「SAC_2045」のタチコマ公開 一回りコンパクトに ツイッター絵文字も登場

アニメ マンガ
アニメ「攻殻機動隊 SAC_2045」に登場するタチコマ(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会

 士郎正宗さんのマンガ「攻殻機動隊」の新作アニメ「攻殻機動隊 SAC_2045」に登場するタチコマの設定画が4月10日、公開された。

 タチコマは公安9課が保有していた多脚思考戦車。人工ニューロチップを用いたAIを搭載し、自ら思考し自律的に行動し、マニピュレーターと擲(てき)弾発射器、熱光学迷彩などを備える。

 「SAC_2045」では、草薙素子率いる傭兵(ようへい)部隊で運用。高さ1.3メートル、幅2メートル、奥行き2.2メートルで従来のサイズよりも一回りコンパクトになり、バトーがギリギリ乗れるサイズに生まれ変わった。第1話からバトーとの息の合った掛け合いを見せる。「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX(S.A.C.)」シリーズに引き続き、玉川砂記子さんが声優を務める。

 ツイッターではタチコマが絵文字として登場。「#攻殻機動隊SAC_2045」「#GhostInTheShellSAC_2045」「#渋谷攻殻」「#タチコマ」「#tachikoma」のいずれかのハッシュタグを付けてツイートすると絵文字が表示される。4月9日から3カ月限定。

 「攻殻機動隊」は、近未来の電脳化社会を舞台に、架空の公安組織の活躍を描いたマンガで、1989年から展開されている人気シリーズ。押井守監督が手がけた劇場版アニメ「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」「イノセンス」のほか、「攻殻機動隊S.A.C.」シリーズ、「攻殻機動隊 ARISE」シリーズなどが制作されてきた。スカーレット・ヨハンソンさん主演で実写化したハリウッド映画版も話題になった。

 新作は、シリーズ初のフル3DCGアニメとなり、「攻殻機動隊 S.A.C.」シリーズの神山健治さんと「アップルシード」の荒牧伸志さんが監督を務める。Netflixで4月23日から配信される。

アニメ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

最新動画

PHOTO

このページのトップへ戻る