30周年を迎えたスクウェア・エニックスの人気RPG「サガ」シリーズと佐賀県がコラボした新プロジェクト「ロマンシング佐賀 2020」がスタートすることが4月14日、分かった。コラボ企画の第1弾として、スマートフォン用ゲーム「ロマンシング サガ リ・ユニバース(ロマサガRS)」に佐賀県が登場する。
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「ロマンシング佐賀」は、2014年にスタートしたプロジェクト。「サガ」シリーズのイラストレーター・小林智美さんがデザインした佐賀の名産・有田焼が作られたほか、JR唐津線でラッピング電車が走行した。今回のコラボの詳細は今後、公式サイトで発表される。
プロジェクトの再始動に「サガ」シリーズの河津秋敏エグゼクティブプロデューサーは、「毎年リアルイベントを展開してきましたが、ついにゲーム内でのコラボです。『サガってなに?』というロマサガRS初心者の方も、『佐賀ってどこ?』という佐賀県未体験の方も、ロマサガRSの佐賀県コラボイベントで楽しんでください」とコメント。
山口祥義佐賀県知事は「2014年に生まれた奇跡のコラボは、愛する方々の歴史となり、それぞれの『物語(サーガ)』を織りなしています。『サガ』シリーズが30周年を迎えた記念すべき今年は、ゲームで、リアルで、これまでにない連携発動! 未来に続く『ロマンシング佐賀』の新たな挑戦にご期待ください!」と意気込みを語っている。
「サガ」シリーズは、第1作「魔界塔士サ・ガ」が1989年に発売され、シリーズ世界累計出荷本数は1000万本を超える。2018年には、完全新作のスマートフォン用ゲーム「ロマサガRS」が配信され、2000万ダウンロードを突破。
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