呪術廻戦 死滅回游 前編
呪術廻戦「死滅回游 前編」閑話
2月19日(木)放送分
アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズなどの貞本義行さんがキャラクターデザインを担当したアーケードゲーム「星と翼のパラドクス」(スクウェア・エニックス)が劇場版アニメ化され、「アズワン/AS ONE」として2025年夏に公開されることが明らかになった。劇場版アニメ「名探偵コナン から紅の恋歌」などで知られる静野孔文さんが監督を務め、原作の20年前を描く完全オリジナルストーリーとなる。貞本さんがキャラクターデザインを担当し、キャラクターは全て刷新されるという。
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「星と翼のパラドクス」は、2018年に稼働をスタートした。星が内包するエネルギーを巡り「翔握戦」が繰り広げられる遠い宇宙の戦場を舞台に、ロボットを操作して対戦するアクションゲーム。世界観の設定とアニメーションをサンライズ、メカニックデザインを「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の形部一平さんと「ゼノギアス」の石垣純哉さん、主題歌を菅野よう子さんと児玉雨子さんが手掛けるなど豪華スタッフが集結した。
劇場版アニメは、スクウェア・エニックスの「映像化するなら、ゲームの内容にとらわれずに、面白いものを作ってほしい」という意向を受け、静野監督がアイデアを構築し、脚本家と共に生み出した完全オリジナルストーリーが展開する。主人公ヨウと、宇宙のかなたに存在する巡星に生きるラコが出会う様子が描かれたイメージボードが公開された。ロボットを描いたイメージボード、コンセプトアートも公開された。
静野監督は「この作品は、原作の壮大な物語へとつながる前日譚(たん)であり、ゲームセンターで熱狂したファンはもちろん、原作を全く知らない方も深く没入できるストーリーが展開されます。物語の中心となるのは、主人公(ヨウ)が奏でる旋律です。彼の歌声が時空を越え巡星に届く時、原作では語られていなかった、数々の謎が解き明かされていきます。“リアライドの秘密”や“エアリアルの誕生秘話”そして“巡星と地球の深遠なる関係”……ゲームセンターで原作に触れた世代には、懐かしさと新たな発見が共存する感動を、そして原作を知らない世代には、壮大な物語の始まりを予感していただけるでしょう。主人公たちが奏でる音楽に身を委ね、時空を超えた壮大な物語を、ぜひ劇場で体験してください」とコメントを寄せている。
貞本さんは「久々の劇場作品への参加になります。初めてご一緒する監督と新たな試みも多く、あらゆる面で刺激的な作品になると思っております。ぜひ皆様にも期待してお待ちいただければと思います」と話している。
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