呪術廻戦 死滅回游 前編
第50話「死滅回游について」
1月15日(木)放送分
グローバルボーイズグループ「JO1」の白岩瑠姫さんが、劇場版アニメ「アズワン/AS ONE」(静野孔文監督、8月22日公開)で声優に初挑戦することが分かった。同作は、アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズなどの貞本義行さんがキャラクターデザインを担当したアーケードゲーム「星と翼のパラドクス」(スクウェア・エニックス)が原作で、白岩さんは主人公・ヨウを演じる。白岩さん演じるヨウのセリフを収めた特別映像が公開された。
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主人公・ヨウは、ミュージシャンを目指しながらも不確かな未来に悩む地球の高校生。制作スタッフが、JO1のメンバーセルフプロデュース企画「PLANJ」第4弾として白岩さん自身が作詞、作曲したオリジナルソング「ひまわり」のミュージックビデオを目にしたことが起用のきっかけだったという。
白岩さんは「僕の『ひまわり』という作品を見てくださって『主人公のヨウにあっているのでは』とお声がけいただけたと聞き、とてもびっくりしましたが、僕自身がアニメを見るのが好きだったので本当にうれしかったです。僕の出演解禁前に、作品についての情報解禁を拝見していて、たくさんの方が楽しみにしてくださっていることに緊張しました。でも、それ以上に改めて絶対にいい作品にしようと身が引き締まりました。声優初挑戦ではありましたが、周りの方に支えていただき、一生懸命臨ませていただきました。僕自身が何度読んでもひき込まれた面白いストーリーです。ぜひ公開を楽しみにしてください」とコメントを寄せている。
劇場版アニメは、「名探偵コナン から紅の恋歌」などで知られる静野さんが監督を務め、原作の20年前を描く完全オリジナルストーリーとなる。貞本さんがキャラクターデザインを担当し、キャラクターは全て刷新される。地球に住む高校生のヨウと、宇宙の彼方に存在する星・巡星で生きる少女のラコという出会うはずのない2人の運命が描かれる。
「星と翼のパラドクス」は、2018年に稼働をスタートした。星が内包するエネルギーを巡り「翔握戦」が繰り広げられる遠い宇宙の戦場を舞台に、ロボットを操作して対戦するアクションゲーム。世界観の設定とアニメーションをサンライズ、メカニックデザインを「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の形部一平さんと「ゼノギアス」の石垣純哉さん、主題歌を菅野よう子さんと児玉雨子さんが手掛けるなど豪華スタッフが集結した。
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