攻殻機動隊 SAC_2045:14歳のポスト・ヒューマン役に林原めぐみ 物語の鍵を握る

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アニメ「攻殻機動隊 SAC_2045」に登場するシマムラタカシのキャラクターアート(左)と声優を務める林原めぐみさん(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会

 士郎正宗さんのマンガ「攻殻機動隊」の新作アニメ「攻殻機動隊 SAC_2045」に声優として林原めぐみさんが出演することが4月22日、明らかになった。林原さんは、正体不明の存在であるポスト・ヒューマンの一人、シマムラタカシを演じる。シマムラタカシは14歳の中学生で、物語の鍵を握るキャラクターとなる。キャラクターアートも公開された。

 「攻殻機動隊」は、近未来の電脳化社会を舞台に、架空の公安組織の活躍を描いたマンガで、1989年から展開されている人気シリーズ。押井守監督が手がけた劇場版アニメ「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」「イノセンス」のほか、「攻殻機動隊S.A.C.」シリーズ、「攻殻機動隊 ARISE」シリーズなどが制作されてきた。スカーレット・ヨハンソンさん主演で実写化した2017年公開のハリウッド映画版も話題になった。

 新作は「攻殻機動隊 S.A.C.」シリーズの神山健治さんと「アップルシード」の荒牧伸志さんが監督を務める。動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」で4月23日から配信される。

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