M 愛すべき人がいて:第2&3話のリミックスバージョン 水野美紀、田中みな実の怪演再び…

(C)テレビ朝日/AbemaTV,Inc.
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  歌手の安斉かれんさん、俳優の三浦翔平さんダブル主演の連続ドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分/ABEMAで全話独占配信)第2話と第3話のリミックスバージョンが5月16日に放送される。米 ニューヨークで、水野美紀さん演じる鬼トレーナーの天馬まゆみにしごかれるアユ(安斉さん)、ライバルたちの壮絶な嫌がらせに耐えるアユ、マサ(三浦さん)を愛する姫野礼香(田中みな実さん)が発した戦慄(せんりつ)の「許さなーーーーーーい!」発言などが放送される。NG集も初公開される。

 マサの設立したレコード会社「A VICTORY」から歌手デビューを目指すことになったアユは、3カ月間ニューヨークで鬼講師・天馬のレッスンを受ける。

 3カ月後、帰国したアユは、流川(白濱亜嵐さん)プロデュースのガールズグループのメンバー候補たちとの合宿に参加。しかし、マサに特別扱いされているアユへの周りの風当たりは強くなる。

 その後、大浜社長(高嶋政伸さん)の意向で、ガールズグループにアユが追加されることが決定。納得がいかないマサは翌日、会議にアユを連れて行き、アユをソロデビューさせ、売れなかったら会社を辞めると宣言する。アユをアーティストとして売り出そうと考えたマサは、歌詞を書くよう指示。初めての作詞に四苦八苦する中、心の支えでもある祖母・幸子(市毛良枝さん)が倒れてしまう……。

 原作は、“歌姫・浜崎あゆみ”の誕生まで、そして秘められた出会いと別れを描いた小松成美さんの同名小説(幻冬舎文庫)。脚本は鈴木おさむさんが手がけた。ドラマの主題歌は浜崎さんの「M」。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、撮影スケジュールに変更が生じているため、第4話の放送は延期されている。 

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