バキ:挑む刃牙、勇次郎VS郭海皇 「大擂台賽編」ビジュアル 「REVENGE TOKYO」もアニメ化

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アニメ「バキ」の「大擂台賽編」のキービジュアル(C)板垣恵介(秋田書店)/バキッッ製作委員会

 板垣恵介さんの人気格闘マンガ「バキ」シリーズが原作のアニメ「バキ」の第2期「大擂台賽(だいらいたいさい)編」のキービジュアルとPVが5月21日、公開された。ビジュアルには、武術トーナメント大擂台賽へ挑む範馬刃牙、烈海王、ビスケット・オリバ、マホメド・アライJr.や、範馬勇次郎と郭海皇がにらみ合う姿が描かれている。PVの最後には「最凶死刑囚(ヤツら)が再び…ッッ」のテロップが流れ、「バキ」のコミックス新装版に収録された「REVENGE TOKYO」がアニメ化されることも明らかになった。

 PVでは、大擂台賽での激闘が描かれている。「大擂台賽編」後のマホメド・アライJr.が範馬刃牙に挑戦状をたたきつける「神の子激突編」の映像も収録されている。今回アニメ化が発表された「REVENGE TOKYO」は、「最凶死刑囚編」で刃牙たち地下闘技場戦士と壮絶な死闘を繰り広げた5人の死刑囚が登場する。

 「バキ」シリーズは、地下闘技場のチャンピオン・範馬刃牙や刃牙の父で“地上最強の生物”の異名を持つ範馬勇次郎ら格闘家の戦いを描く格闘マンガ。1991年にマンガ誌「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で第1部「グラップラー刃牙」がスタート。現在は第5部にあたる「バキ道」が連載されている。

 アニメ第2期「大擂台賽編」は、2018年7~12月に放送されたほか、動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」でも配信されたアニメ第2作の続編。第1期「最凶死刑囚編」の柳龍光との戦いで猛毒を受け、瀕死の状態になった刃牙が、100年に1度の武術トーナメント大擂台賽に参戦する。6月4日からNetflixで全話一挙配信。7月からテレビ放送される。

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