日向坂46齊藤京子:キュートなルックスで低音ボイス 日向の歌姫“きょんこ”

アイドル
「日向坂46」の齊藤京子さん

 アイドルグループ「日向坂46」のメンバーで、女性ファッション誌「ar」(主婦と生活社)の専属モデルの齊藤京子さん。レギュラーラジオ「イマドキッ」を卒業し、5月からは「アッパレやってまーす!~土曜日です~」(共にMBSラジオ)に出演中。「TOKIO」の城島茂さんや、お笑いコンビ「さらば青春の光」「尼神インター」たちと共演している。前身の「けやき坂46」時代から、中核メンバーとしてグループをけん引する齊藤さんの活動について、日向坂46がデビュー1周年を迎えた今、改めて振り返っていきたい。

 ◇1期生としてグループけん引 「ar」専属モデル

 齊藤さんは、1997年9月5日生まれ、東京都出身の現在22歳で、ニックネームは「きょんこ」。2016年5月に「けやき坂46」の1期生としてデビューした。グループ創設期から徐々に人気を獲得していき、現在に至るまで中核メンバーとしてグループをけん引している。

 キュートなルックスで、マンガ誌「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)や「週刊少年マガジン」(講談社)などマンガ誌の表紙に幾度も登場。モデルとして数々のファッションイベントにも出演しており、2019年6月には「ar」のレギュラーモデルに就任。ロングヘアを生かしたヘアアレンジ特集などで誌面をにぎわせている。

 ◇低音ボイス 特技のバビ語

 特徴は“低音ボイス”とも称される声。キュートな見た目とのギャップを感じさせる低い声の持ち主だ。冠番組「日向坂で会いましょう(ひなあい)」(テレビ東京系)では、公式のラインスタンプにもなった「常識を知っていますか?」など、印象に残るパワーワードを発して活躍。ドスをきかせた「阿修羅対応」キャラも生み出し、番組を盛り上げている。

 特技は、言葉の一文字一文字の間に「ばびぶべぼ」を入れてしゃべるバビ語。バラエティー番組や歌番組などにグループの出演が増えるにつれ、披露する機会が多くなっている。もともと桐谷美玲さんがしゃべっている姿をテレビで見て習得したようで、「人生が変わる1分間の深イイ話」(日本テレビ系)では、モニター越しだが、桐谷さんとバビ語の共演も見せた。

 キャッチコピーは「ラーメン大好き齊藤京子」。ラーメン店を巡る自身の冠番組も誕生した。一番好きなラーメンは日高屋のチゲ味噌ラーメン。日高屋の公式ツイッターも、「ひなあい」をなぞった「#日高屋で会いましょう」というツイートで反応を見せている。

 ◇グループきっての歌唱力

 齊藤さんは、グループ内きっての歌唱力の持ち主。これまで冠番組内で「DESIRE -情熱-」や「少女A」などを熱唱。「HINABINGO!」(日本テレビ系)で歌った「時代」には、メンバーも思わず目を潤ませた。「ひなあい」の企画では、カラオケで高得点を出す歌い方をメンバーにプレゼン。実際に「涙そうそう」を歌って、カラオケ「DAM」の精密採点DX-Gで95点の高得点を出した。

 ブログでは「中森明菜さんに憧れて歌手になりたいと思いました」とつづるなど、歌への思いは強く、グループに入る前の中高生の頃から、歌手を目指してオーディションに挑戦していた。元「欅坂46」のメンバー・今泉佑唯さんとはこの頃からの顔見知り。今泉さんが卒業した時は、「縁」というタイトルのブログで思いをつづり、今泉さんが欅坂に入ったのを知り、自身もけやき坂46のオーディションも受けたことを明かしている。

 ◇苦手も克服? 自分磨き

 自宅待機の多い今は、ブログで「きょんこの女子力アップ講座」という自身のスキンケア、メークアップを紹介する連載を掲載。写真や動画を撮影するための撮影スペースを部屋に作ったことも明かした。また、これまで「ひなあい」などで料理が苦手な様子を見せてきたが、現在は積極的に励んでいるそうで、ブログでは手料理も披露している。“自分磨き”にも余念がない齊藤さんだが、これからアイドルだけでなく、歌のパフォーマンスでの活躍も楽しみだ。

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