新解釈・三國志:周瑜役で賀来賢人、孫権役で岡田健史が参戦 “チーム呉”キャスト発表

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映画「新解釈・三國志」に出演する賀来賢人さん(左)と岡田健史さん(C)2020「新解釈・三國志」製作委員会

 俳優の大泉洋さんが主演、福田雄一さんが監督を務める映画「新解釈・三國志」(12月11日公開)に登場する“チーム呉”のキャストとして、俳優の賀来賢人さんと岡田健史さんが出演することが6月3日、分かった。若くして呉の君主として立ち、呉を建国した孫権を岡田さん、孫権を支え続けた人物として知られている天下の最高司令官・周瑜を賀来さんが演じる。

 “福田組”常連の賀来さんは「あまりふざけないで、かなり真摯(しんし)に役と向き合い、洗練された演技、存在感を見せることができたんじゃないかと思っています。正直、この作品で仕事が増えそうな気もしています。欲を言うと、増えてほしいです。さらに欲を言うと、CMにもつながってほしいです」とコメント。

 “福田組”初参加の岡田さんは「初めての福田組は楽しすぎました。まさに伝説!と称される福田組に参加できたことは、心の底から自慢したいです! 福田組の皆様、至極ふざけています。本当にふざけている福田組に洗礼を受けました」と振り返っている。

 また、呉に仕える老将・黄蓋を矢本悠馬さん、軍師・魯粛を半海一晃さんが演じることも発表された。矢本さんは「今のところ、今作の黄蓋が私の俳優人生で最高齢の役でございます。童顔とよく言われる私におじいちゃんをやらすあたり、すでに今までの三國志の概念を覆す福田監督、福田組ならではの自由度! 期待度! 間違いなしであります」と自信たっぷり。半海さんは「福田ワールドのファンは間違いなくはまります、絶対!(笑い)」とアピールしている。

 「三國志」は、西暦約200年の中国・後漢の時代を舞台に魏、呉、蜀の3国が中国の覇権を巡り群雄割拠していた史実をまとめた書物の名称。魏の曹操、呉の孫権、蜀の劉備のほか、一癖も二癖もある個性豊かな武将が登場することから、小説やマンガ、ゲームなど多くのコンテンツが作られ、親しまれてきた。映画は、史実を“福田監督流”の新解釈で実写化。「今まで誰も想像し得なかった新たな解釈で三國志が描かれる」という。

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